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成立

鳥インフルエンザウイルス被害から人と鶏の未来を一緒に考えましょう。

開発ちーむ

開発ちーむ

鳥インフルエンザウイルス被害から人と鶏の未来を一緒に考えましょう。

支援総額

53,500

目標金額 50,000円

支援者
18人
募集終了日
2021年2月2日
プロジェクトは成立しました!
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プロジェクト本文

▼自己紹介

香川県に在住の服部と申します。

このプロジェクトを立ち上げる資格は私にはありません。

しかし、鳥インフルエンザウイルスで犠牲になっているのは、数えきれないほどの鶏です。

私は誰でもない一個人ですが、皆様の気持ちが少しでもこの問題に向くことを願っています。

 

▼プロジェクトを立ち上げたきっかけ

鳥インフルエンザウイルス発生件数や殺処分数が過去最多に上っています。

このようなことは今年に限ったことではなく、来年も再来年も繰り返すかもしれません。

そのたびに、多くの鶏たちを苦しませていること、また、その作業に携わらなくてはならない関係者の気持ちを考えると言葉になりません。

この問題をどのように解決したらよいのか、経済や防疫だけの問題ではなく、養鶏業者の方の気持ちや鶏たちの気持ちを皆で考えなくてはならないと思いこのプロジェクトを立ち上げました。

 

▼プロジェクトの内容

はじめは、街頭でビラを配りをしようと思いました。しかし、コロナの状況下で見ず知らずの人間から、声を掛けられながらビラを受け取るのは拒絶されるだろうと考えなおし、小さい子どもから親世代までがこの問題の重大さが認識できるスマートフォン向けの教育アプリケーションを開発して、無料で配布したいと思います。

アプリケーションなら自費で作ればよいではないかと思わるかもしれませんが、アプリケーションそのものよりもこの問題をクラウドファンディングに掲載することも大きな目的です。

 

私は県外から来た者です。養鶏業をはじめとする地域経済、食習慣、商習慣、人々の思い、どれもが知らないことだらけです。この問題を最もよく認識し解決策を持っているかもしれない方がどこにいらっしゃるのかもわかりません。行政の方も、日々の多忙な業務に追われて、ひとつのニュースとして頭の中を流れていっているかもしれません。

クラウドファンディング掲載や教育アプリケーションの配布を通じて、今一度課題認識をして頂き、地域のプロたちによる解決策の想起、それが行政に届かせるきっかけづくりをしたいと考えています。

 

▼プロジェクトの展望・ビジョン

地域の方々みんなの意識が変わり、それが鶏と人間の関係性のあり方を見直すきっかけとなり、

その声が行政に届くこと、それが私のマイルストーンです。

何も知らない一個人です。大きなことはできません、地域のプロフェッショナルの声が必要です。

 

【プロジェクト終了要項】

リリース完了予定日    2021/2/10

ウェブサイト・アプリ内容    
iPhone/iPad向けに鶏が育つまでにどれだけの資源が必要か、また、今期で被害にあった鶏の数がどれだけ多いかを見えるかするアプリケーション

プロフィール

リターン

500

活動報告をお送りします①

活動報告をお送りします①

活動報告をお送りします。

支援者
4人
在庫数
制限なし
発送予定
2021年2月

1,000

活動報告をお送りします②

活動報告をお送りします②

感謝のメールをお送りします。

支援者
7人
在庫数
制限なし
発送予定
2021年2月

5,000

活動報告をお送りします③

活動報告をお送りします③

活動報告をお送りします。

支援者
8人
在庫数
制限なし
発送予定
2021年2月

プロフィール

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