今日、保育園「みんなのいばしょ」の広報活動のため、保育園の近くに住む、再来日したばかりのブラジル人家族にお会いしました。ブラジルの景気が悪いので、最近日本に戻ってくる家族が増えているのです。両親も子ども達も日本語は分からず、日本語教室の話をしたり、子ども達の現状についてもお聞きしました。両親は、日本語を勉強したいと言ってましたが、仕事のシフトの関係で時間があるのか心配していました。彼らには、早いうちに日本語の勉強に取り組んで欲しいと思うので、週中の夕方や週末に子ども達も含めて、日本語が勉強できる体制を早急に整えたいと思います。

 

このプロジェクトの重要性が増していると感じました。

目標達成まで20日を切り中々厳しい状況ではありますが、サンニチの記事のお蔭で直接支援してくださる方が数名出ております。

皆様のご支援を再々お願いする次第です、宜しくお願いいたします。

加藤順彦

 

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