昨日、3/11。皆様も色々な思いを巡らされたと思います。

被災地から離れた徳島のHEARTも、あの日を境に大きく変わりました。数十頭をボランティアだけでお世話していた地域の団体から、被災犬の受け入れを経て200匹を超える犬猫をお世話する団体へと大きくなりました。

保護動物の数が増えてもボランティア中心の団体であることに変わりはありません。保護した動物達に十分なケアが行えますよう、引き続き皆様のご協力をお願い致します。

 

****Facebook 3/11の投稿より*****

今日この日東北大震災の犠牲者の方々、被災された方々の事を思い、祈っています。5年前の今日、多くの人々、動物達の暮らしが永遠に変わりました。

HEARTの友達であるシルビーギエムさんがご自身のページ(http://on.fb.me/1TRXg5O)でこう綴っています。

「2011年3月11日、古代寺院のランタンの灯りが決して消えないように、あの大災害により消えてしまった命の灯りを灯し続けましょう。忘れないということは、過去と現在を繋ぐことです。明るい未来に向けて、全ての思い出を胸に。」

この命の灯りを灯し続けさせてください。HEARTはお世話をする動物達、家族の元へ戻った仔達、新しい家族を見つけた仔達の命の灯りを灯し続けます。私達の被災地での活動が東北の人々、動物達のお役に立てていることを願います。

 

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写真は被災犬のクリス。人が大好き、走るのも大好き!一緒に走り回ってくれる新しい家族に出会える日を待っています。

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