【ウガンダの子ども達との音楽交流報告書No.4その2】

~二ヤカ中学校見学、そしてレコーディング~

 

ウガンダでの交流の様子はYouTubeをご覧ください。

https://www.youtube.com/channel/UCJ9JiA8toqZsmuOcdrqSpUw

 

朝礼での音楽交流、子ども達に下着などをプレゼントした後は二ヤカスクールの代表のジャクソンさん達と一緒に二ヤカ中学校を見学。

二ヤカ村に学校ができたのはジャクソンさんの兄弟がエイズで亡くなり自分の故郷の子ども達が学べるようにと15年前に作りはじめた学校です。

 

教育は大切であり、子ども達の人生を変えていく。

子ども達が1人でも2人でもこの学校から世界に羽ばたいてくれたら嬉しいと話されていました。

 

私達活動も同じです。私たちが音楽を届けることで1人でも2人でも音楽に興味を持ち、いろいろな職業があることを知ってほしい、子ども達の可能性を広げたい、そんな気持ちで活動していることをお伝えし、想いを共有することができました。

 

二ヤカ中学校は全寮制になっており資金が集まると理科室、家庭科室、シャワールーム、トイレなど建設していくそうです。

 

二ヤカ中学校

男子寮

電気はソーラー電気

家庭科室。日本の中古のミシンが置かれていました。日本の製品は中古でも人気があり値段が高いそうです。

理科室

トイレ

 

 

二ヤカ中学校見学の後は、レコーディングへ。最初に先生からメッセージをいただき、子ども達がエイズを訴える歌を披露してくれました。言葉はわかりませんが子ども達の熱い気持ちが伝わってきました。

そしてレコーディングへ

皆様のサポートをいただき録音することができました。

 

下記は歌の出だし部分「あ~ぼくたちは~(We are)」という言葉を書いていただき練習をしました。

 

子ども達は本当に音感がよく、きれいな歌声を聞かせてくれました。

ご協力をいただいた先生方、子ども達に本当に感謝です。曲ができあがったらすぐにでも聞いてもらいたい気持ちでいっぱいです。

 

録音が終わり入り口を見ると一人の女の子が帰らないで私たちを見ていました。「おいで~」と手招きしてもモジモジ。キーボードを「触ってもいいよ~」と言ってもモジモジ。少しだけキーボードに触って、走って行ってしまいました。キーボードは置いてきたので触ってくれたら嬉しいな~

 

引き続き音楽交流報告書をお楽しみ下さい。

 

 

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