【ウガンダの子ども達との音楽交流報告書No.5】

(連休が入り間が空いてしまいました…)

【5日目】

 

ウガンダでの交流の様子はYouTubeをご覧ください。

https://www.youtube.com/channel/UCJ9JiA8toqZsmuOcdrqSpUw

 

二ヤカスクールのゲストハウス2日目朝も鳥のさえずりで目覚めました。

のどかな風景、新鮮な空気、二ヤカ村にいると何度も映画の中にいるような錯覚になってしまいます。

 

この日は帰国の準備、空港のあるエンテべに向けて移動です。

また450キロ走るのか…正直、そんな気持ちもありました。

 

その途中に、二ヤカスクールの姉妹校のクタンバスクールがあり2回目の音楽交流です。クタンバスクールに行く道は赤土の舗装されていない凸凹道。

自動マッサージと笑いながら乗っていましたが、内臓まで揺れました(笑)

(この道は平でいいほうです。ひどい時は凸凹と土誇りで前が見えないです)

 

 

二ヤカスクールからクタンバスクールまで2時間弱。到着。

 

 

子ども達は休憩時間と授業時間をさいて校庭に集まってくれました。

交流の様子はYoutubeをご覧ください。

この日もサムエルさんが「ミュージシャンになりたい人~」との質問に

全員が「は~い」と手を挙げてくれ、たくさんの笑顔に出会うことができました。

 

 

そしてこの写真!!!最高の笑顔の瞬間です!!!

はじめて聞くバイオリンの音色、はじめて触るキーボードの感触。

一人一人が恥ずかしそうにキーボードを弾いて、次の子と交代。

この光景がすごくかわいくて、私が望んでいた瞬間でもありました。

「子ども達にはじめての体験をしてほしい」そんな願いが叶いました。

 

校庭にはこのようなメッセージも。

 

2日間の交流は夢のようで、私たちの想像を遥かに超えた時間となりました。

 

~サムエルさんプチ情報その2~

なぜサムエルさんは日本に語学留学をしたのかと聞きました。

(答)

ウガンダには日本の車、家電製品が大人気!性能もいいし、使いやすい。

ウガンダは中国人が多いけれど、中国の製品は性能がよくない。ウガンダは日本人は歓迎されると話していました。

 

 

次回は【ウガンダの子ども達との音楽交流報告書No.6 最終回】です。