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成立

左前脚にケガのある猫の治療、飼い猫になるための支援をお願いします!

ヨシカワ

ヨシカワ

左前脚にケガのある猫の治療、飼い猫になるための支援をお願いします!

支援総額

175,000

目標金額 150,000円

支援者
63人
募集終了日
2021年11月10日
プロジェクトは成立しました!
25人がお気に入りしています

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プロジェクト本文

▼自己紹介

初めまして、吉川 元輝と申します。

今までに猫の飼育経験はないのですが、自宅駐車場でケガをした猫を発見し保護することとなりました。

我が家には3歳半の子供と生後4ヶ月の赤ちゃんと文鳥がおり、猫を育てるのは厳しいと里親を探す方向で当初は考えていましたが、治療を続けるうちにどうかケガが治って幸せになって欲しいという思いから今後も育てていこうと決心しました。

そこでどうか皆様の力をお借りしたいと思っております。

 

▼プロジェクトを立ち上げたきっかけ

 

この猫と出会ったのは自宅駐車場でした。

ある朝何気なく窓を開けると駐車場に猫が寝ていて私の姿に驚き止めてあった車の下に逃げていきました。

歩き方がおかしかったので覗いてみると左前脚にケガがあるようでした。

かわいそうに思い様子をうかがっていましたが気づいた時にはいなくなっていました。

その日の夕方、猫の鳴き声がするので再び車の下を覗くと同じ猫が寝ていました。

まだ子猫で腕の状態もかなり悪そうに見え、助けてあげたいと思い捕獲しました。

 

 

捕獲して段ボール箱に入れてあげると

ケガを隠すようにしながら大人しくしていました。

 

ケガの写真です(グロテスクな写真は少し加工しています)

↓↓↓↓

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

左前脚の皮がズル剥けになったような状態です。

肉球は何とか残っているようです。

 

 

 

 

 

 

 

 

病院に連れていき手当をしてもらいました。

注射を打ってケガのところをキレイにし包帯を巻いてもらいました。

 

 

 

 

病院では火傷や薬品に触れた又はかけられたような跡ではないかと言われ、皮がはがれ肉や指の骨が見えるような状態で、ケガをしてから数日経っているようで血はほとんど止まっておりあまり良い状態ではありませんでした。

回復が見込めない場合は切断になってしまうとの事。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

餌をほとんど食べることができていなかったようで、最初に餌をあげた時は声を出しながら凄い勢いで食べました。

 

とても人懐っこい猫でお腹を見せ撫でて欲しそうにしたりとまるで警戒心がなく可愛い猫です。

 

外に段ボールで作った小屋でお世話をしていましたが、治療から数日後ケガの臭いがきつくなりハエやゴキブリが集まるので、再度病院へ行きました。

 

 

その時のケガの写真です。

↓↓↓

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

剥がれた皮がまだ残っていて白くなっています。

幸い肉球と親指の爪は残っていましたが指は溶けて無くなっているような状態です。

 

ウジが少し発生していたのでこの日から衛生面を考え家の中で飼育、またケガを清潔に保ち治りを早くするため毎日消毒液にてケガをキレイにし、包帯を交換することになりました。

 

ケガの手当は猫が嫌がって暴れるので二人がかりで行います。

 

夫婦二人の手が空くのが大体夜中になってしまうことが多く、あまりにも嫌がっている姿を見て参ってしまうこともありますが、毎日の消毒の甲斐あって現在治療を始めて約一か月経過、血が通い少し肉が盛りかなり状態は良くなり切断はしなくても大丈夫との事でした。

 

手当を始めて3週間くらい経った写真です

↓↓↓

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

肉が盛ってきましたが出血もありまだまだ皮膚のような状態ではないです

 

 

 

今後も洗浄、消毒、クリーム、包帯の治療を継続します。

化膿止めの薬も毎日飲ませ定期的に通院しています。

 

治療にかかる費用

飼育用品等も一から揃えることとなり

急な出来事だったため資金面が厳しい状態になっています。

 

家族の皆にもかなり懐いており、これからも私達の家族として一緒に過ごしたいと考えています。

 

ケガを完治させ飼い猫として迎え入れるためどうか皆様に力を貸して頂きたくプロジェクトを立ち上げました。

 

 

 

 

2021/9/26

治療開始より2ヶ月と20日経過

ケガの状態

↓↓↓

 

 

 

 

 

 

 

白い皮膚のような膜が張り赤い肉の部分がかなり少なくなりました

 

 

 

 

▼プロジェクトの内容

 

・左前脚の治療

 包帯が取れるまでは毎日ケガの手当を行います。

 

・手当の内容

 包帯をはがしケガを病院の方で購入している消毒液を使い洗浄、

 血や膿が多い場合は先にお湯にて洗浄します。

 アイプクリームという薬を塗りペット用トイレシーツを切り取って腕に巻き

 その上から包帯を巻き完了です。

 膿が出続けている間は化膿止めの薬を与えます。

 

 

・飼い猫になるために

 ケガがありまだ4ヶ月くらいの子猫だったため、

 去勢がまだなのとワクチンもまだ行ってません。

 

 今後去勢手術、ワクチン接種を行います。

 

 ペットケージ等の飼育用品を揃えました。

 便より寄生虫が出てましたので治療を行いました。

 耳、後ろ脚、鼻に猫カビの症状のためクリームにて治療中

 

▼資金の使い道

 

・今までにかかった費用

 治療費(化膿止めの薬代を含む) 53900円

 <化膿止めの飲み薬(6日分)1980円>

 アイプクリーム10本 20000円

 消毒液 4000円

 包帯30個・テーピング2個・トイレシーツ2個 6300円 

 ペットケージ等の飼育用品 11000円

 

 合計95200円 (2021/9/29時点)

 

 

・これからかかる費用の予測(ケガの治療は最低でも11月までかかると予測)

 

 アイプクリーム6日で一本のペースで5本 10000円

 消毒液3週間に1本 2000円

 包帯3日で1個・テーピング3週間で1個 1350円

 

 ワクチン費用 相場3000円~5000円

 去勢費用 相場5000円~20000円

 

 合計 約21350円~38350

 

・今までかかった費用とこれからかかる費用の予測金額の合計

 

 116550円~133550円+病院の通院費(薬代を含む)

 

 

最低でもこれぐらいの金額が予想されます。

集まった費用は全額ケガの手当、猫のために使わさせて頂きます。

 

 

 

 

 

 

 

 

【プロジェクト終了要項】

●治療・手術対象    
子猫(シェビー、オス)1匹

●治療・手術内容    
ケガをした左前足の皮、皮膚を再生させるための治療
去勢手術、ワクチン接種

●治療・手術完了予定日    
2021年11月15日
 

プロフィール

リターン

500


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感謝のメールと写真(1)

感謝のメールと包帯のとれた姿の写真を送らさせていただきます。
全額治療費に充てさせて頂きます。

支援者
6人
在庫数
制限なし
発送完了予定月
2021年12月

1,000


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感謝のメールと写真(2)

感謝のメールと包帯のとれた姿の写真を送らさせて頂きます。
全額治療費に充てさせて頂きます。

支援者
27人
在庫数
制限なし
発送完了予定月
2021年12月

3,000


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感謝のメールと写真(3)

感謝のメールと包帯のとれた姿の写真を送らさせて頂きます。
全額治療費に充てさせて頂きます。

支援者
17人
在庫数
制限なし
発送完了予定月
2021年12月

5,000


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感謝のメールと写真(4)

感謝のメールと包帯のとれた姿の写真を送らさせて頂きます。
全額治療費に充てさせて頂きます。

支援者
10人
在庫数
制限なし
発送完了予定月
2021年12月

10,000


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感謝のメールと写真(5)

感謝のメールと包帯のとれた姿の写真を送らさせて頂きます。
全額治療費に充てさせて頂きます。

支援者
2人
在庫数
制限なし
発送完了予定月
2021年12月

20,000


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感謝のメールと写真(6)

感謝のメールと包帯のとれた姿の写真を送らさせて頂きます。
全額治療費に充てさせて頂きます。

支援者
1人
在庫数
制限なし
発送完了予定月
2021年12月

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