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メカザウルスを駅前に

齋藤隆美(担当は内藤秀信)

齋藤隆美(担当は内藤秀信)

メカザウルスを駅前に
目標金額を達成した場合のみ、実行者は集まった支援金を受け取ることができます(All-or-Nothing方式)。支援募集は3月10日(木)午後11:00までです。

支援総額

35,000

目標金額 1,000,000円

3%
支援者
5人
残り
51日
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目標金額を達成した場合のみ、実行者は集まった支援金を受け取ることができます(All-or-Nothing方式)。支援募集は3月10日(木)午後11:00までです。

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プロジェクト本文

▼自己紹介

 

福井駅前南通り商店街振興組合の中のイベントチームです。

 

このプロジェクトについては、ごじら工房が設計・製作・設置を担当します。

 

▼プロジェクトを立ち上げたきっかけ

 

再開発で工事のためにたくさんのお店がなくなっている期間に、街の中で何かを始めたいというのが、当初の動機でした。恐竜ロードという提案を、駅前地区全体で推進していくにあたり、南通りでは1mサイズの恐竜をアーケードに展示して、次のステップとして、広場に、体験できる恐竜アイテムを設置しようということになり。この企画がスタートしました。

 

 

 

 

アカデミックな造形は、すでに素晴らしいリアル恐竜が駅にあるので、違うタイプのものを模索して、子供たちに人気のあった「ゾイド」を巨大化して、内部に乗り込めるものを作るのが楽しいだろうということになり、メカザウルスプロジェクトを立ち上げました。

 

 

 

 

 

 

 

▼プロジェクトの内容

 

木製フレームとアルミ板による恐竜型のロボットを作成し、内部の操縦席に乗り込んで、操作ができるようなオブジェを広場に設置します。物理的な動きは、元気すぎる子供にとって危険性が高いため、各部カメラによるモニター画像や、LEDによるイルミネーションのコントロール、操縦席への音響などを想定しています。予算が増えればギミックの追加もしくは2号機の制作を行います。

 

 

 

 

 

 

 

 

▼プロジェクトの展望・ビジョン

 

ショッピングセンターやネット通販の普及によって、中心市街地の商業は衰退し、再生のために再開発計画の企画が進んでいますが、事業である以上、多くの市民が夢想するような楽しい企画は採算性の壁に阻まれて実現しないのが現実です。

 

この福井市の中心市街地で戦後続いてきた当商店街でも、今後数十年を老朽化したビルの維持に要するコストと効率を天秤にかけ、新しい施設へと更新する再開発計画を企画しましたが、現実に資金計画を進めていくと、傍観者の時に感じたような批判には、経済的な、実現するための資金の理由があることが明確で、許された範囲でできる「たのしいまちづくり」には限界を感じています。

 

そこで、当商店街では、発展的解散に向かう最後のプロジェクトとして、街の中に「たのしいこと」を取り戻すための企画を立ち上げることにしました。ビジネスではなくて、教育や啓蒙でもない、特に何の役にも立たないけれど楽しいもの、楽しいこと。そういう採算とか経済効果とかから解放されたものを、まちのなかに作っていこうと考えました。

 

今回の企画は、福井県の看板になった「恐竜」を、ただ眺めるだけのものではなく、子供たちが体験できるような遊具として、企画しました。アカデミックな精密造形はすでに駅に素晴らしい(高価な)ものがあるため、以前に子供たちに人気のあった「ゾイド」のような、恐竜型のロボットで、内部に子供の座れる操縦席を組み込み、頭部に組み込んだカメラで映像を監視したり、LEDによる発光のコントロール、また、外部からの映像通信のような危険性のない作動ができるようなギミックを想定したものを設置したいと考えています。

 

サイズは全長4m、身高1.8mを想定、1X4木材によるフレームにアルミ板による外板で構成し、分割して移動可能な造形になります。制作は、越前和紙による巨大ペーパークラフトの経験を生かして、アルミ板クラフトのような形で、ごじら工房が製作します。

 

この企画が成立して好評であれば、今後は恐竜に限定せずに、あるいは中心市街地に限定せずに、この福井のまちに、かつての子供時代に夢に描いていたような、潜水艦や悪の組織の秘密基地のようなものも展開していこうと思っています。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

プロジェクト実行責任者:
内藤秀信(南通り商店街恐竜ロード実行委員会 企画担当責任者)
プロジェクト実施完了日:
2022/04/28

プロジェクト概要と集めた資金の使途

内部に乗り込める恐竜型ロボットの設計と製作、広場への設置。資金は、設計料、材料費、製作費、設置費、リターンの購入と発送費に使用します。 目標値を超えた分については、ギミックの追加もしくは二号機の制作と設置に充当します。

リスク&チャレンジ

リターンを実施する上で必要になる資格や許認可について
製作物の概要と素材などの企画書を広場管理責任者である「まちづくり福井株式会社」に提出して、問題点のないことを確認中です。年末年始休みに入ったので、年明けに許認可の予定。
プロジェクトに必要な金額と目標金額の差額について
不足額については南通り商店街恐竜ロード実行委員会が補填します。

プロフィール

齋藤隆美(担当は内藤秀信)

齋藤隆美(担当は内藤秀信)

福井駅前南通り商店街理事長 福井駅南地区再開発準備組合理事長 南通り商店街恐竜ロード実行委員会代表 斉藤隆美です。 このプロジェクトに関しましては、内藤秀信が担当いたします。 内藤秀信のプロフィール 福井駅前南通り商店街企画担当理事 福井駅南地区再開発準備組合理事 南通り商店街恐竜ロード実行委員会理事 ごじら工房主催 福井県立歴史博物館、福井県立こども歴史文化館、福井県立美術館などでの展示、ワークショップの講師などをつとめ、越前和紙による巨大ペーパークラフトの制作を展開しています。 北里大学獣医科中退 武蔵野美術大学卒

リターン

5,000


恐竜キットアソート

恐竜キットアソート

越前和紙ペーパークラフトの恐竜キットの詰め合わせです。入門用の簡単なものが主体です。ハサミと木工ボンドだけで組み立てられますが、エンボス加工を施した専用の越前和紙局紙を使用しているため、アート感にあふれた仕上がりです。

支援者
5人
在庫数
195
発送完了予定月
2022年3月

10,000


少し精密恐竜キットアソート

少し精密恐竜キットアソート

越前和紙で作る恐竜ペーパークラフトのキットです。ハサミと木工ボンドで組み立てます。10体のキットの詰め合わせです。

支援者
1人
在庫数
99
発送完了予定月
2022年3月

20,000


精密トラ完成品二色セット

精密トラ完成品二色セット

越前和紙で製作した精密な虎の完成品の二色セットです。40センチくらいのサイズです。

支援者
0人
在庫数
20
発送完了予定月
2022年3月

100,000


超精密和紙のザウルス完成品二体セット

超精密和紙のザウルス完成品二体セット

博物館などへの展示用の4mのものを50センチほどに縮小した超精密模型の完成品です。越前和紙にエンボス加工を施した特製和紙で製作しています。

支援者
0人
在庫数
5
発送完了予定月
2022年4月

プロフィール

福井駅前南通り商店街理事長 福井駅南地区再開発準備組合理事長 南通り商店街恐竜ロード実行委員会代表 斉藤隆美です。 このプロジェクトに関しましては、内藤秀信が担当いたします。 内藤秀信のプロフィール 福井駅前南通り商店街企画担当理事 福井駅南地区再開発準備組合理事 南通り商店街恐竜ロード実行委員会理事 ごじら工房主催 福井県立歴史博物館、福井県立こども歴史文化館、福井県立美術館などでの展示、ワークショップの講師などをつとめ、越前和紙による巨大ペーパークラフトの制作を展開しています。 北里大学獣医科中退 武蔵野美術大学卒

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