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災害時に多発する暴動を抑え、人々の防災意識を高めていきたい!

鍋島壽完

鍋島壽完

災害時に多発する暴動を抑え、人々の防災意識を高めていきたい!
目標金額を達成した場合のみ、実行者は集まった支援金を受け取ることができます(All-or-Nothing方式)。支援募集は1月31日(月)午後11:00までです。

支援総額

115,000

目標金額 2,500,000円

4%
支援者
16人
残り
3日
プロジェクトの支援にすすむ(※ログインが必要です)
目標金額を達成した場合のみ、実行者は集まった支援金を受け取ることができます(All-or-Nothing方式)。支援募集は1月31日(月)午後11:00までです。

プロジェクト本文

 

    自己紹介

 

はじめまして、IN A PINCH合同会社代表 鍋島 壽完(トシマサ)と申します。現在、神奈川県横須賀市に在住していますが、長年アメリカのカリフォルニア州に住んでいました。

 

災害の多い日本に戻り、その優れた機能的な防災関連グッズをみまして、それを海外の人にも広げたいと思いこのプロジェクトを始めたく考えています。

 

アメリカでは、地元の学校、企業に防災のためのマップを作成したり、アメリカで手に入る非常用用品の販売などを本業の貿易業の傍ら行ってきました。東北での大震災の際には、アメリカ政府のFIMAと防災シェルターなどの輸出も、現地へスタッフを送り活動していましたが、日本での輸入規制の為に実現できなかった経験があります。

 

それ以来、米国で絶えずアメリカ人の防災意識を高めるにはどうすればいいのかを考えています。

 

今回、家族の事情により日本に戻ったのを機会に、一層、日本の防災関連のアイテムを海外で広げようと思い、新しく会社を立ち上げました。

 

 

    プロジェクトを立ち上げたきっかけ

 

アメリカでも日本同様、いろいろな災害が起こります。特に近年、洪水、火災、大停電など、日常生活を脅かすさまざまな災害が多発しています。

 

しかしながら、これらの災害に遭うと必ずといっていいほど、暴動や略奪といった自然災害以上に人からの災いが起こっているのが現状です。その原因の一つとして、海外の人達、少なくともアメリカに住む人たちには、「防災」という意識がほとんどなく、実際の災害時は、防災グッズよりも銃器などを揃えて安心を得るという人達も多くいます。

 

その為に、常に「防災グッズ」を身近な場所に用意をして、災害が起きてもきちんと準備ができる環境を作るのが効果的と考えました。それらの防災グッズを準備するバッグを、通常のバックパックではなく、クローゼットやガレージにしまいこんで、他の荷物と一緒に埋もれてしまうバッグではなく、優れたいいデザインのバックを作りたいと考えています。

 

日本の防災バックには、常に身近な処へ置いておけるようなデザインが多く、それを輸出できるように多くの防災アイテムのメーカー様と海外での代理店契約を結べたのですが、価格的に海外での輸出関税などが高く、日本製の鞄を制作し、輸出しようと考えています。

 

普通のバックパックに防災用品を詰めているだけでは、普段の生活の中で、クローゼットやガレージにしまわれてしまうので、リビングやキッチン、玄関に日常の生活の身近に置いておいても気にならないバックを作ろうと考えています。

 

    プロジェクトの内容

 

防災バッグを作るのに、デザイン、製造、輸出、その他、日本の優れた防災アイテムを準備するために400万円ほど必要となります。まずはバッグを制作・生産するために250万円ほどご支援いただきたいと考えております。

 

防災バッグ制作には、バッグのデザインを起こし、生地、素材選びをして、サンプルを作り、それを完成品につなげながら、実際の生産が必要です。生地には、防水性、防炎性が求められます。また常時身近に置いておくために飽きのこない物を作るのには、色々な方の協力を得なくては完成しません。

 

クラウドファンディングによって、バッグの作成のために円滑に製品ができる様にしていければと思います。

 

防災バッグの他に、非常用トイレ、非常食などの日本のアイテムをメーカー様より、海外販売の契約を頂き、輸出、まずは、米国での輸入販売をいたします。そのためには、米国のFDA(厚生省にあたる)EPA(環境省にあたる)認可を取得しなければなりません。それらの認可はすでにメーカー様の協力のもと、取得することができました。

 

    プロジェクトの展望・ビジョン

 

日本人には、意識が高い「防災」という概念を、海外でも「BOSAI」という言葉自体を浸透させ、世界中の人々に、この日本の「BOSAI」という意識が生まれることを切に願っています。

 

「TOFU」という食べ物が世界中に拡がり、多くの人の健康意識が高まったのと同じように。「BOSAI」が、人々への防災・災害対策の意識を広め、今までの「防犯」のために銃を持つのではなく、本当に必要なものを身の回りに置き、物の大切さ、ひいては今の環境問題にも意識を向けてもらえるようにしていきたいです。

 

 

プロジェクト実行責任者:
鍋島壽完 (ナベシマトシマサ)(IN A PINCH 合同会社)
プロジェクト実施完了日:
2022/03/31

プロジェクト概要と集めた資金の使途

防災用バックを日本で製作し、他の防災用品と合わせて、米国で販売します。

リスク&チャレンジ

プロジェクトに必要な金額と目標金額の差額について
不足分については自己資金にて補填します。

プロフィール

鍋島壽完

鍋島壽完

リターン

5,000


5,000円応援コース

5,000円応援コース

・感謝のメールをお送りします。
・防災セットを数点入れた小さな防災ポシェットを差し上げます。
・防災に関するブログの情報を定期的に配信いたします。(英文)

支援者
15人
在庫数
制限なし
発送完了予定月
2022年2月

10,000


alt

10,000円応援コース

・感謝のメールをお送りします。
・防災セットを数点入れた小さな防災ポシェットを差し上げます。
・防災に関するブログの情報を定期的に配信いたします。(英文)

支援者
1人
在庫数
制限なし
発送完了予定月
2022年2月

30,000


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30,000円応援コース

・感謝のメールをお送りします。
・防災セットを数点入れた小さな防災ポシェットを差し上げます。
・防災に関するブログの情報を定期的に配信いたします。(英文)

支援者
0人
在庫数
制限なし
発送完了予定月
2022年2月

50,000


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50,000円応援コース

・感謝のメールをお送りします。
・防災セットを数点入れた小さな防災ポシェットを差し上げます。
・防災に関するブログの情報を定期的に配信いたします。(英文)

支援者
0人
在庫数
制限なし
発送完了予定月
2022年2月

100,000


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100,000円応援コース

・感謝のメールをお送りします。
・防災セットを数点入れた小さな防災ポシェットを差し上げます。
・防災に関するブログの情報を定期的に配信いたします。(英文)

支援者
0人
在庫数
制限なし
発送完了予定月
2022年2月

プロフィール

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