Together With Project 能登の学生と共に笑顔を 4枚目
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Together With Project 能登の学生と共に笑顔を 3枚目
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目標金額を達成した場合のみ、実行者は集まった支援金を受け取ることができます(All-or-Nothing方式)。支援募集は5月31日(金)午後11:00までです。

支援総額

465,000

目標金額 750,000円

62%
支援者
55人
残り
12日
目標金額を達成した場合のみ、実行者は集まった支援金を受け取ることができます(All-or-Nothing方式)。支援募集は5月31日(金)午後11:00までです。

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プロジェクト本文

自己紹介

 

ページをご覧いただき、ありがとうございます。

 

私は、Together WIth Projectの代表をしております、佐藤 悠と申します。普段は、千葉県内の特別養護老人ホームで従事する介護福祉士です。

 

我々は日頃、千葉県介護福祉士会有志メンバーで、「KAIGIO+CAMP」と題した、野外活動・研修会等の企画を開催しています。

 

【自然観察会・KAIGO+CAMPの様子】

 

 

趣味を通じた視点の共有・融合が、新しい介護の価値観を生み出す!それが『KAIGO+CAMP』です。

 

焚火と野外効果と、美味い食事と、ちょっとお酒の力も借りながら、内省と創造を繰り返し、エンドルフィンをギンギンに放出しながら、素敵な仲間たちと多幸感を共有しています。

 

この度、KAIGO+CAMPメンバーによる、能登半島地震の炊き出し支援を企画しております。

 

題して『TOGETHER WITH PROJECT』(以下、TWPと略)!

 

 

プロジェクトを立ち上げたきっかけ

 

私自身、東日本大震災の被災者として、津波により生まれ育った実家(宮城)を流されました。

 

とても辛い経験をしましたが、多くのボランティアの皆さんの支援により、故郷も立ち上がる力をいただき、少しずつ前に進むことができました。

 

今度は、私自身が誰かの力になりたいと思い、能登半島地震以降、仲間たちと共に現地(1.5次避難所)で活動を行ってきました。

 

震災から3か月が経過した今、避難所での炊き出しももちろん大切なことだと思いますが、この先もどれ位かかるか分からない「復興」に向けて、被災しながらも誰かを支えてきた人、被災しながらも日常を取り戻そうと頑張っている人、今後の復興の中心になっていく人たちへの支援、自分たちの力で前に進むための支援ということが、中長期的な支援の中で必要になってくるものと考えます。

 

だって、復興は誰かに言われてやるものでもなく、誰かが勝手にやってくれるものでもないのですから。

 

今回、ご縁があって訪問を検討している「国際医療福祉専門学校 七尾校」さんは、被災地域の基幹病院に程近く、物資の搬入や、全国から集まるボランティアの休憩所、地域住民への施設開放等、震災後間もなくから現地を支えてきたとのことです。

 

学生さんの中には、地震によって生まれ育った自宅が倒壊してしまった方もいます。それでも、学生さんたちは下を向くことなく、今日も自分自身の夢(理学療法士・救急救命士)に向かって頑張っています。被災地という環境下で今年度新たに入学した学生さんたちもいます。

 

そんな、対人援助職の卵たちを支えたい!

いや、一緒に笑顔を共有したい!

誰かを支えることの大切さ、喜びを分かち合いたい!

 

そんな気持ちで本プロジェクトを企画しました。

 

介護職の多くが(介護職だからこそ)、被災地のために何かをしたいと考えています。

 

しかし、エッセンシャルワーカーである自分たちが数日間介護現場に穴を空けることは難しく、短期間で直接的に被災された方々のために出来ることはないかと模索しておりました。

 

我々は、日頃から野外活動を趣味として行っておりますが、活動を通して培った短時間でできる調理法、そこに野外という環境がもたらすスパイスで食べる食事はきっと多くの人の笑顔に、明日への活力に繋がるだろう、そう考え今回のTWPを企画しました。

 

限られた現地滞在時間の中で、効率的で効果的、かつ一定のクオリティ(「美味しい」と言ってもらえる)維持、リスクマネジメント(失敗はできない)の観点から、キッチンカーを利用しながら、そこに組み合わせる形でキャンプ飯を提供するというスタイルがベストであると考え、費用面から今回のクラウドファンディングという形を選択しました。

 

 

プロジェクトの内容

 

Together With Projectとは

 

能登半島地震の被災者の皆さんを、下から支えるのではなく、上の立場から引っ張るのでもなく、

「肩を並べて共に歩みを進めたい」そんな介護職としての想いを込めた炊き出しプロジェクトです。

 

本活動には、一般社団法人 千葉県介護福祉士会の後援もいただいております。

 

千葉県介護福祉士会有志で活動している「KAIGO+CAMP」のメンバーが、日頃の野外活動で培った調理ノウハウを活かした炊き出し、アクティビティを通して、現地の対人援助職の卵の学生さんたちと笑顔を共有する、そんなエンパワメントの視点で炊き出しができればと考えます。

 

今回の活動の柱は、2つです。

①キッチンカーによる特製カレーうどんの提供

 :アウトドア調理で作ったトッピングを添えて♪

②焚き火台や、BBQコンロを用いて作る焼き芋

 :焼き芋に地元千葉の名産トッピングを添えて♪

の提供を考えています。

 

我々はアウトドア活動を日頃行っているグループですから、調理途中にアクティビティとして、体験型の焼きマシュマロ、ホットサンド等も体験してもらえればと思っています。

 

【資金使途】

今回のプロジェクトでは、

・食材料費

・交通費、燃料費

・キッチンカーレンタル代(提供者への謝礼)

・荷物運搬用のレンタカー代

・使い捨て食器類、カトラリー

等が主な出費となってきます。

 

【日程】

4月18日(木)21:00       千葉県出発

4月19日(金)早朝   現地到着

             お昼ご飯の提供

             おやつの提供

4月19日(金)16:00       後片付け後に現地発

4月19日(金)24:00       千葉着

 

プロジェクトメンバーは、もちろん一人一人が介護職員として各事業所で仕事を行っていますので、今回は上記のような強行軍になります。

 

【参加人数】

12名

 

【後援】

一般社団法人 千葉県介護福祉士会

株式会社 WelfareCoordi


※本プロジェクト開催にあたり、国際医療福祉専門学校 七尾校の学校法人 理事長、学校長より、開催にあたっての許可を受け、学生の心に残る炊き出しになるよう、時間、開催方法についての話し合いを重ねています。

 

※本プロジェクト成立後、今回天災や感染症等のやむを得ない事情で炊き出しが開催できなかった場合、日程を延期して、再度現地を訪れ、実施したいと考えています。

 

 

 

プロジェクトの展望・ビジョン

 

今回の活動TWPを通して、対人援助職を目指す学生さんたちが、

 

・人と人とが繋がることの心強さ

・誰かを支えることの尊さ

・大変な時だからこそ、誰かの支えになるための心の強さ

 

を感じることによって、自らの力で前に進むきっかけとなってもらえればと思っています。

 

支える、支えられるという関係性から、肩を組み合って一緒に前に進む、対人援助の本質がそこにある!と考え、たくさんの笑顔を学生さんたちと共有します。

 

もちろん、資金面でご協力いただきという点がクラウドファンディングに応募したきっかけではありますが、それと同時に今回のTWPにおけるプロセスは、介護職が社会的承認を得て、専門性とプライドをもって、専門職としてこの先、超高齢社会を支えていくための何らかの礎になるのではないかとも考えています。

 

現役介護職が主体で企画し、行動を起こし、賛同を得て、成果を出す。

 

経営者、管理職ではない、我々現役の介護職が自らの考えで立ち上がったということが本プロジェクトの肝です。

 

誰でもできる仕事ではない、介護専門職だからこその技術・視点・繋がり・楽しませ方、楽しみ方を存分に発揮しながら、主体的に情報発信ができる、人の心を動かすことができる、TWPを通して介護職の底力を社会に知ってもらえたら、全国で日々汗を流す介護職の仲間にとってのパワーにも繋がると思います。

 

ご支援、どうぞよろしくお願いいたします。

 

プロジェクト実行責任者:
佐藤 悠(KAIGO+CAMP)
プロジェクト実施完了日:
2025年4月20日

プロジェクト概要と集めた資金の使途

今回のTogether With Project では、千葉県介護福祉士会の有志で活動しているアウトドアグループ「KAIGO+CAMP」メンバーによる、被災者へのエンパワメントを意識した炊き出しを行います。いただいたご支援金については、食材料費として15万円、交通費・燃料費として20万円、レンタカー代として10万円、物品代として15万円、広報活動費として10万円、雑費で5万円として、大切に活用させていただきます。

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リターン

10,000+システム利用料


2 丸太コースター コース

2 丸太コースター コース

●切り株コースター
白樺等の天然木材にレーザー彫刻機でお好きな画像・文字を彫刻します。機械に文字・画像をデータで取り込んで印刷します。

※写真はイメージ図となります。
※ご希望がない場合は、今回のプロジェクト名を彫刻させていただきます。

●感謝のメール
●活動報告書PDF

※メール・活動報告のみもご選択いただけます。

支援者
23人
在庫数
7
発送完了予定月
2024年7月

30,000+システム利用料


3 シェラカップ コース

3 シェラカップ コース

●オリジナルシェラカップ
シェラカップにお好きな、文字・画像を彫刻します。

※ご希望がない場合は、今回のプロジェクト名を彫刻させていただきます。

●感謝のメール
●活動報告書PDF

※メール・活動報告のみもご選択いただけます。

支援者
1人
在庫数
19
発送完了予定月
2024年7月

50,000+システム利用料


4 KAIGO+CAMP Tシャツ コース

4 KAIGO+CAMP Tシャツ コース

●KAIGO+CAMP イメージTシャツ 
KAIGO+CAMP活動時に着用しているTシャツ(S~XXL)をお送りします。繋がりは無限大であるとのコンセプトの下、着用しています(市販品)

●感謝のメール
●活動報告書PDF

※メール・活動報告のみもご選択いただけます。

支援者
2人
在庫数
8
発送完了予定月
2024年7月

100,000+システム利用料


alt

1~4 全部のせ コース

●丸太コースター
お好きな画像・文字 彫刻を入れます。(ご希望がない場合は、今回のプロジェクト名を彫刻)

●シェラカップ
お好きな画像・文字 彫刻を入れます。(ご希望がない場合は、今回のプロジェクト名を彫刻)

●KAIGO+CAMPTシャツ
繋がりは∞!Tシャツ(S~XXL)

●感謝のメール
●活動報告書PDF

※メール・活動報告のみもご選択いただけます。

支援者
0人
在庫数
5
発送完了予定月
2024年7月

3,000+システム利用料


alt

1 お気持ちコース

・感謝のメール
・活動報告書PDF

支援者
29人
在庫数
制限なし
発送完了予定月
2024年7月

プロフィール

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