8月10日7DAYSプログラムが閉幕しました。
この1週間はたくさんの出会いと学びに満ちたかけがえない時間だったと改めて感じます。

 

大学、学年、専門、出身地などが異なる28人の学生が、東京紀尾井町のISLクラスルームに集い、「私は何者で、どこから来て、どこへ行くのか」と同じ釜の飯を食いながら、自分と他者と格闘する7日間。きっとそこにいた人がともに感じる深い学びがあったはずだ。そこで私たちが見たもの、感じたこと、思ったことは何だろうか。

 

7日間という限られた時間の中で、自分を開き、他者を受け入れる。言葉では分かっていても、実際には難しい。何が正しくて、どこまでが正しいのかを測るものさしも未熟だ。自分を開くことへの恐れや他者を受け入れる悔しさもある。知れば知るほどつかみどころがなくなる心の色彩。

 

自分に正直に他者を素直に。

 

この7日間は私たちにとってのふりだしかもしれません。ただ、この7日間に得た学びはこれから先、必ず生きていくと思います。

 

今回私たちはたくさんの方々に支えれているということを心の底から実感しました。講師の先生方、READY FORへの賛同者、参加者のみんな、ISL事務局の皆さん、学生運営スタッフのみんな本当にありがとうございました。

 

NPO法人ISL 学生組織志塾IALS 髙木正志

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