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あなたは独りじゃない!ひきこもりピアサポーターによる家庭訪問支援

ひきこもり支援さくらんぼ会

ひきこもり支援さくらんぼ会

あなたは独りじゃない!ひきこもりピアサポーターによる家庭訪問支援
目標金額を達成した場合のみ、実行者は集まった支援金を受け取ることができます(All-or-Nothing方式)。支援募集は1月27日(木)午後11:00までです。

支援総額

28,000

目標金額 2,500,000円

1%
支援者
6人
残り
3日
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4人がお気に入りしています
目標金額を達成した場合のみ、実行者は集まった支援金を受け取ることができます(All-or-Nothing方式)。支援募集は1月27日(木)午後11:00までです。

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プロジェクト本文

▼自己紹介

荒井智子48歳

秋草学園短期大学卒。

資格:保育士、幼稚園教諭2種

学生時代にいじめの被害に遭い、社会に出てから、パワハラ被害、モラハラ被害を経験しました。その結果、精神障がいを発症しました。4年間のひきこもり経験があります。

その後、地域の生活支援センターや、地域活動支援センターなどの社会資源を活用して、リカバリーし、40歳で結婚しました。その間、鴻巣保健所、上尾市主催の

「ピアサポート講座」

「ピアサポーター養成講座」

を受講し修了。

その後、学んだ内容を生かして、精神障がい、発達障がいの当事者会を運営し、さまざまな障がい当事者と触れ合ってきました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

▼プロジェクトを立ち上げたきっかけ

当事者会を運営するなかで、仲間からある人からのメールを見せてもらったのが、きっかけでした。そこには、当事者会に参加してみたいけれども、一歩踏み出せずにいる、もどかしい気持ちが綴られていました。

そのとき、気がつきました。

「本当に支援が必要なひとは、自分で声が上げられず地域につながれずにいるんだ。そうだ!私もそうだった!」

そこで考えたのが、訪問支援(アウトリーチ)でした。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

▼プロジェクトの内容

基本理念

「誰も切り離されてはいけない」

「誰もひとりぼっちにしない」

「みんながつながれる地域社会を作ろう」

ひきこもりを経験し社会復帰したピアサポーターが、二人組でひきこもりを抱えたご家庭を訪問します。

ピアとは、「仲間」「同輩」という意味でここでは、「同じひきこもりを経験したもの同士」という意味です。

ピアサポートとは、仲間同士の助け合いのことをいいます。

ピアサポーターとは、その助け合いをする人のことです。

ピアサポートは傾聴と共感を支援の軸としています。

訪問してご家族やひきこもり当事者さんの気持ちに寄り添い、交流しながら、心の傷が癒やされていく経験を、つみかさねていきます。

ひきこもり当事者さんの、夢や目標を共有し、共に歩き,共に悩み、希望を見出しながら、必要な支援を一緒に考えます。

病院につなげるなら、その病院に付き添い、

市役所に手続きに行くなら、市役所に同行して、ひきこもり当事者さんが、地域社会に繋がって生きていく準備をお手伝いします。

 

訪問対象者は、埼玉県内のひきこもりを抱えたご家族、あるいはひきこもり当事者です。

私たち「ひきこもり支援さくらんぼ会」は、「全国ひきこもり親の会連合会(KHJ)」、「埼玉支部けやきの会」と連携しています。毎月発行されるけやきの会会報に、「さくらんぼ会」の紹介と、問い合わせ先を載せていただいています。訪問希望者はその問い合わせ先にお電話いただき、さくらんぼ会のピアサポーターと訪問の日程を調整します。

また、地域の病院や調剤薬局などにチラシを置いています。チラシには、電話番号の他にEメールアドレス、LINEのQRコード、ホームページのQRコードを載せています。

電話はかけづらいという方も,連絡を取りやすいよう工夫しています。ホームページにアクセスしていただけたら、問い合わせ画面からEメールにてお問い合わせできるようになっています。

お問い合わせをいただいたら、現在の状況

を簡単に伺い、訪問の希望を確認して、ご希望者の住所と連絡先を伺い、日程を決め、訪問します。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

▼プロジェクトの展望・ビジョン

5年間活動実績を積んだら、法人化して、国の「自殺予防事業」に申し込むことを計画しています。

まずは、小さくていいから、事務所をもつこと。ゆくゆくは、ピアサポートセンターを作り、ひきこもり経験のある方や、精神障がい発達障がいのある方に、ピアサポーターとして、就労の場を提供し、ピアサポーターを育成します。

さまざまな障がいや、マイノリティの方々の集いの場や、居場所を提供します。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

プロジェクト実行責任者:
荒井智子(ひきこもり支援さくらんぼ会)
プロジェクト実施完了日:
2022/01/31

プロジェクト概要と集めた資金の使途

ひきこもりを経験して社会復帰したピアサポーターがひきこもりを抱えたご家庭を訪問して、心のケアをします。 車の維持費:242,880円 通信費:36,000円 事務所維持費:517,320円 人件費:1,123,800円 リターン:30,000円 手数料:300,000円 税:250,000円

プロフィール

ひきこもり支援さくらんぼ会

ひきこもり支援さくらんぼ会

秋草学園短期大学卒。資格:保育士、幼稚園教諭2種。 学生時代にいじめの被害を受け、社会人になってから、パワハラ、モラハラの被害を受けました。その後、4年間のひきこもりを経験しています。 ひきこもっていた時を振り返ると、誰かが訪ねてきてくれることを、ずっと待っていました。誰に繋がったらいいのか分からず、何の情報もない中でひきこもりが続きました。誰かが頭に乗っているかのような重さを感じながら、どうしたらいいのかわかりませんでした。そんな私も、地域生活支援センターにつながることで、ひきこもりから出るきっかけをつかみ、仲間作りを通してリカバリー(回復)することができました。 今は愛する人と結婚し、共にこの事業に取り組んでいます。

リターン

3,000


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感謝のメール

感謝のメールを送らせていただきます。

支援者
5人
在庫数
制限なし
発送完了予定月
2022年2月

10,000


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感謝のメールと活動報告

感謝のメールと、活動報告を送らせていただきます。

支援者
1人
在庫数
制限なし
発送完了予定月
2022年2月

100,000


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感謝のお手紙と活動報告書

手書きのお手紙と、活動報告書を郵送いたします。

支援者
0人
在庫数
制限なし
発送完了予定月
2022年2月

1,000,000


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訪問によるピアサポート体験

ピアサポーターが直接支援者のお宅を訪問します。そこで、私たちが行なっているピアサポートを体験していただき、合わせて直接活動報告をいたします。
なお、遠方(関東以外)な場合、LINEのテレビ電話を利用してのピアサポート体験とさせて頂く場合があります。
なお、有効期限は、2022年12月末までとさせていただきます。万一期間中に何らかのトラブルが発生しリターンが履行されない場合が起こったとしても返金はしませんので、あらかじめご了承ください。

支援者
0人
在庫数
制限なし
発送完了予定月
2022年2月

プロフィール

秋草学園短期大学卒。資格:保育士、幼稚園教諭2種。 学生時代にいじめの被害を受け、社会人になってから、パワハラ、モラハラの被害を受けました。その後、4年間のひきこもりを経験しています。 ひきこもっていた時を振り返ると、誰かが訪ねてきてくれることを、ずっと待っていました。誰に繋がったらいいのか分からず、何の情報もない中でひきこもりが続きました。誰かが頭に乗っているかのような重さを感じながら、どうしたらいいのかわかりませんでした。そんな私も、地域生活支援センターにつながることで、ひきこもりから出るきっかけをつかみ、仲間作りを通してリカバリー(回復)することができました。 今は愛する人と結婚し、共にこの事業に取り組んでいます。

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