もう、充分過ぎるほどの、皆様からのご協力に、本当に驚いている状況で、どう、コメントをお書きして良いのか、しばらく悩んでおりました…

 

これで、このプロジェクトの目的であった、クリスタルビーム事業を法人化し、今後のさらなる飛躍の足がかりにさせて頂く所存です。

 

ここで、これまでのご支援頂いたスポンサー様が、複数を大量にご購入されてみえるようで、もう既にお気付きになられておられる様ですが、今回のリターンに設定させて頂いた「フューチャーオーナー権利」について、ご説明させて頂きます。

 

私自身、この「権利」は、数年後にはヤフーオークション等で、高級車1台分の金額で取引きされても不思議ではない「権利」になる可能性を持っていると確信しています。

 

この「クリスタルビーム」の塗料も、その加工工程の技術も、登録商標も特許庁に登録された、弊社の「権利」です。

 

弊社の許可なく、この技術を模倣すると、その加工代金が有償であれ、無償であれ、実用新案法並びに、不正競争防止法に抵触し、個人の場合、500万円以下の罰金もしくは5年以下の懲役、法人の場合3億円以下の罰金に処せられる可能性が有ります。

 

つまり、この「フューチャーオーナー権利」はこの「クリスタルビーム」という「ブランドを取り扱える権利」という意味なのです。

 

当然、この権利を持たない方に「クリスタルビーム」の専用塗料は販売できません。

また「クリスタルビーム」という「登録商標」も表示できません。

 

仮に、万一、この「クリスタルビーム」の専用塗料を、弊社の許可無く誰かから不正に入手し、使用すると、上記の法律で罰せられる可能性があります。

 

上記をふまえ、この権利の「価値」についてご説明させて頂きます。

 

現在の契約金もロイヤリティも無料で、このクリスタルビームの正規加工代理店になって頂ける店舗数を、今回の「フューチャーオーナー様」を別枠として、1000店を目標とすると、このプロジェクトの本文中に説明させて頂きました。

 

このプロジェクトの本文は、法律上の公約であり、ここでご支援頂けるスポンサーさまとの契約書と同等の扱いとなります。

 

すなわち、1001店舗目の加工代理店様からは、契約金とロイヤリティを頂かなければなりません。

 

現在、その金額の算定をしておりますが、最低でも、契約金10万円、月々のロイヤリティ2万円の3年契約が妥当では無いかと考えています。

そうなると1001店舗目から、このクリスタルビームの正規加工代理店になりたい業者様は、3年間で契約金10万円+3年分のロイヤリティ72万円の合計82万円とその消費税分の、余計な経費ご負担が必要になります。

 

その余計な経費を削減する為に、その1001店舗目からのオーナー様は、きっと、今回、このクラウドファンディングのレディーフォーさんで、ご購入されたこの「フューチャーオーナー権利書」を持っておられる方を、探されると思います。

 

なぜなら、この権利書の名義を変更出来れば、その余計な経費を3年と言わず、業務を続ける限り、永久に無料に出来るからです。

 

そうなった時点で、初めてこの「フューチャーオーナー権利」が、その価値を持ち始めるのです。

つまり余計にかかる経費の、最低でも82万円と消費税8%以下の金額なら、その両者間でこの権利の譲渡額は、ご自由に決めて頂いて構わないのです。

 

しかし、私も当初はそれくらいの算定しかしておりませんでした。

ただ、私自身としては、1000店も正規加工代理店様が出来るだけで、充分であると考えています。

 

1000店という数字は、国内のオートバックスさんと、イエローハットさんを合わせた店舗数に近いものです。

 

それだけの店舗数が有れば、この「クリスタルビーム」という「ブランド」は充分に社会に認識されると思います。

 

そして、これまでに誰も成し得る事が出来なかった、「長期保証期間の設定された、自動車ヘッドライトの、抜本的照度改善の為の修理技術」として、新たな新規業態の、その中の「トップブランドとしての地位」を確立出来ると信じています。

 

そのトップブランドになった時に、今回、ここでご支援頂いたスポンサー様に、初めてご恩返しが出来ると思っています。

 

今回の「フューチャーオーナー権利」のスポンサー様の数にもよりますが、可能なら、1000店で無料加工代理店の募集を、完全に終了してしまおうかと考えています。

 

そうなれば、募集終了後に、この技術の良さに気付いて、技術のご導入をされたくても、もう、正規加工代理店の募集は終了していますので、いくら金額をお支払い頂いても、このクリスタルビームのブランドと技術は、もう弊社からは販売出来ないのです。

 

つまり、その状態になった時、この「権利書」には、金額では算定出来ない「本当の価値」が生まれると思っています。

 

いずれ、徐々にでもこの技術が普及した時、「ヘッドライトの黄ばみは、どうする事も出来ない。新品に交換するしか無い。」という「既成概念」完全に破壊されると信じています。

 

さらに、「黄ばみによる照度不足は、整備不良で、その車両の運転は道路交通法違反である。」という常識が世間に浸透した時、黄ばんだヘッドライトのお車の運転者の皆さんは、きっとこの「クリスタルビーム」の加工代理店をお探しになられると思います。

 

そうなれば、現在の応急的な車検業者は、世間から、「ヘッドライトの抜本的な修理が出来ない車検業者なんて…」と言われる時代になるでしょう。

 

現在、新車ディーラーの数でさえ、国内9万社が有ると言われています。

当然、その全てで車検は行っており、実態的な車検業者はその5倍〜10倍はあるのでは無いでしょうか?

 

本来、この技術はその全ての車検業者様が、必須技術として導入すべき技術であると思っています。

 

その数に比べ、この1000店舗がいかに少数であるかは、容易に想像して頂けると思います。

 

この「クリスタルビーム」の技術は、すでにその加工マニュアル、耐久性などを含め、他社の技術を追随を許さないレベルにまで確立しています。

 

おそらく、今後「7年間保証」を唄う業者が出て来る頃には、このクリスタルビームは10年保証、もしくは永久保証へと変わっていくでしょう。

 

なぜなら、私自身が自分で加工した、お客様の車両のヘッドライトが、黄ばみの再発や照度不足で車検に通らなかった車両を、もう10年以上、1台も見ていないからです。

 

しかし、残念ながら、この正規加工代理店方式にして、3年近くになりますが、これまで頂いたクレームが、1件だけ有りました。

 

そのクレームの原因は、その加工代理店様の、加工技術者の方が、この加工を行う過程で、絶対に除去しなければならない、新車時に塗装されている皮膜を、除去できたと「勘違い」をされて、塗装をしてしまった為に、数ヶ月後に起こった20mm程度の、クリスタルビーム塗装の皮膜剥離でした。

 

その剥離した部分は、新車時の塗装膜と一緒に剥がれたために、透明だった事から、このクレームの原因が特定できたのです。

 

残念ながら、1件でもクレームが出てしまった事には、今後も真摯に受け止め、精進をさせて頂く所存です。

 

現在の最新の加工マニュアルでは、その加工作業者の方の、こういった「勘違い」を防止する加工マニュアルに改善してあります。

 

多くのヘッドライトの黄ばみを取ったり、磨いたりするサービスは、現在、無数に有りますが、私が調べた限りでは、ほとんどが、保証期間も無く1次的な応急処置で有る為に、非常にクレームが多いそうです。

 

しかし、それは当然だと思います。

 

2ヶ月か3ヶ月しか持続しない黄ばみ取りサービスに、数千円も支払えば、そのお金は結果的に捨てるお金になります。

それほど、もったいないお金はありません。

 

また、この技術と同様に、塗装で改善する技術も多く見られますが、その発想を、この本文に書かせて頂いた様な、ポリカーボネート樹脂の科学的特性や、黄ばみの発生と防御の化学的理論から導いたものは、皆無だと思われます。

 

この私が述べた、「黄ばみの発生と防御の化学的理論」は、おそらく高分子化学を専門とされる、優秀な研究者の方にも否定出来ないと思います。私には、見つけられませんでしたが、たぶん、過去にその様な研究論文も有るのではないでしょうか?

 

つまり、多くのこの他の技術は、おそらく「勘」から出たものがほとんどなのです。

 

この「クリスタルビーム」は、すべて、実験と理論から導き出された技術なのです。

 

ですから、この「クリスタルビーム」で加工されたお客様は、現在、おそらくまだ全店舗を合わせても2〜3千台程度だと思われますが、その「クレーム」は、原因の特定できる、上記の1件だけなのです。

 

また、この技術がいかに高度であるかという事実は、現在の正規加工代理店様のご対応にも現れています。

 

ほとんどの代理店様が、初めて、この技術をご導入して頂いた際、やはり、試しに使ってみるか…という半信半疑でおられた思います。

 

しかし、その加工代理店様から、この塗料の追加注文を頂ける際には、「この技術、凄いですね(笑)今まで他にも試したけど、どれも目じゃないです。」と、おっしゃられ、その他のお話も、もともと丁寧なお言葉使いが、さらに丁寧なお話し方に、変わられる感じが、私には受け取れるのです。

 

これは、この「クリスタルビーム」の「技術ブランドの真価」だと信じています。

 

この「フューチャーオーナー権利」の販売は、この機会が最後となりますので、ぜひこの機会に、1枚はご入手頂いて、ご友人とのお話の種にされてはいかがでしょうか?

 

今回のプロジェクトの本文は、非常に長いものです。

多くの方が、その長さに嫌気がさし、目も通して頂けない事は、当初からの想定してあるものです。

 

なぜなら、このプロジェクトの本文が、最後まで読み解ける、高度な知性と、日本刀の様に研ぎ澄まされた、「経営感性」の持ち主の方にしか、この権利は保有して頂きたく無かったからです。

 

おそらく、そのような感性をお持ちの方なら、あの1万2千円の権利書の裏に書かれた真価を分かって頂けると思っていました。

 

私自身は、あの金額の桁には、ゼロを2つか3つ隠したつもりでしたが、こんなにも早く理解される方が、おみえになられた事に驚きを隠せずに、コメントに悩んでしまったのでした。

 

これまでのご支援者の方々に、迅速なお礼のコメントが、お返事できず、誠に申し訳有りませんでした。

 

 

 

 

 

 

 

 

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