皆さま、こんにちは。

私達のプロジェクトの応援やご支援頂き、ありがとうございます。

 プロジェクトを公開してから、美白原料「SHQ-1」について、「もっと詳しく知りたい!」という声を多く頂きました。

 

そこで、今回こちらをもう少し掘り下げてご紹介したいと思います。(スキンケア情報の1つとして、この機会に知って頂ければ嬉しいです!)

 

 

 

 

 

 

 

そもそも「美白原料」って何?

 

先日READYFOR?の公式ページにて、【シミにお悩みの方、必見!】という見出しにて私達のプロジェクトをご紹介頂きました。

 

 6月に入り日差しもだんだんと強くなり…ドラッグストアでも日焼け止めを中心に「美白」という言葉が目立ってきたように感じますね。

 

シミを予防するいわゆる「美白化粧品」は身近に多く存在します。パッケージにも度々見られるように、日本では美白原料といえば「ビタミンC(誘導体)」や、「アルブチン」等がよく知られています。

 

しかし、一度出来てしまったシミについては、簡単に消す事が難しいものです…(経験のある方もいらっしゃるのではないでしょうか?)

 

SHQ-1がこれらの美白成分と差別化される特筆すべき点は、「出来てしまったシミ」を短期間で消す事が可能な成分だということ。

 

欧米では古くからHQ(ハイドロキノン)はシミ治療薬の主流でした。世界的には美白=”whitening”や”brightening”といえば、HQが最もよく知られています。そして日本でも、昔から多くの医師がシミやアザの治療目的で処方しています。

 

 

 耳慣れない方もいるかもしれませんが、HQはイチゴ類や麦芽、コーヒー、紅茶、海藻類等にも存在する、天然由来の原料です。

アルブチンは「HQ誘導体」とも呼ばれています。

 

HQには、シミを予防する「守りの美白」だけでなく、シミを除去する「攻め」の美白にも有効という、2つの力を備えています。このシミの「抑制」&「還元美白」効果は、先ほど挙げたビタミンCやアルブチン、そしてコウジ酸の約10倍から100倍と言われており、桁違いの美白パワーがあります。

 

 

 

 

 

※「チロシナーゼ」とは、メラニンを作り出すのに関わる酵素。

活性化するとシミの原因になります。

チロシナーゼ不活性:チロシナーゼが活性化するのを抑える力

 

HQ の「問題点」…

これほど優れたパワーを持った美白原料。

なのに、なぜ日本では長らく医師の管理下でしか使えず、化粧品への配合も認められていなかったのでしょうか?

 

その理由は、非常に不安定な物質だったからです。紫外線や酸素等の栄養ですぐに酸化してしまい、メラニン色素を還元する効果が無い物質に変化してしまううえ、皮膚に刺激があるという弱点が。そのため、医師の間でも取扱いには注意が必要だったうえ、化粧品への配合についても安全面での課題が残されていました。

 

“SHQ-1”とは?

一言でいうと、メイド・イン・ジャパンの「お肌に優しいHQ」。

 

 平成13年度の薬事法改正によって、HQを化粧品に使用できるようになりました。でも、化粧品に入れるにはまずHQの持つ課題(不安定、刺激が強い)を克服しなければ…という事で、大学、政府機関、企業の連携プロジェクトが立ち上がり、研究がスタートしました。この研究によって遂に開発されたのが…美白原料「SHQ-1」です。

 

※SHQ-1

S「Stability(Stabilization)(安定性)」

HQ-1「Hydroquinone(ハイドロキノン)」-「NO.1」

 

課題をクリア+今まで以上の効果を発揮できるようになりました

数多くの※国際特許技術を活用し、従来のHQの課題をクリア。更に、その効果を高めることができました。

SHQ-1は、誘導体成分によりHQを安定させ、本来の刺激性、耐久性を劇的に改善しています。また、酸化、劣化を防ぎながら肌の深層部に浸透します。

肌を傷つけない美白原料へと改良する事ができました。

※国際特許技術や製造特許申請技術を利用して製造されています。

 

SHQ-1の効果については、以下のようなデータでご紹介します。

 

①HQとSHQ-1: 刺激に対する調査結果

※赤みを生じた人は半減、接触性皮膚炎

(物質の刺激の強さが原因で起こる皮膚炎)については0になりました。

 

 

 

 

 

 

 

 

②HQとSHQ-1 : 色素沈着に対する効果の調査結果

 (効果を実感した人が40%増加しました)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

<参考>公益社団法人 日本皮膚科学会発行

「ハイドロキノン含有新規美白剤開発とその安全性・有効性の検討(臨床比較)」 より

 

SHQ-1配合クリームを45日間使用しました

 

このように、従来よりも低刺激になったSHQ-1が出来た事により、シミに悩む多くの方々が安全に使用できるようになりました。

 

SEED DR.は、もともと医療機関専用で処方されていたSHQ-1配合の美白クリームを、日本だけでなく、海外へもお届けする事を目指すブランドです。

 

…美白原料SHQ-1についてのご紹介でした。

 

 

 

 

 

 

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