今日は雲ひとつない青さの広がる
水無月の空でした。
それでも風は冷たく、薄着しすぎた私はふるふるして過ごしました。

公開しておりますReadyfor 思いがけないたくさんのご支援に...
心から感謝申し上げます。
みなさまのお気持ちにお答えできるよう
残りの編集作業・印刷・出版の行程も
最善尽くして行っていきたいと思います。

 

今日はパレスチナ駐日総代表部の方とお話しでき
自分の認識の低さを痛感しつつも
様々なアドバイスに
まだまだ加筆修正すべき点も多いと思い直し
印刷にはいるまでに少し手直しすることになりました。

 

パレスチナと聞くと

爆撃の中を逃げまどう子どもたちの様子や

痛々しい壁を思い起こす人は多いと思いますが

本来パレスチナはとてもとても美しい場所であると聞きます。

 

パレスチナには毎年アフリカからヨーロッパに渡る渡り鳥が
年間10億羽飛来する場所とのこと
また美しい民族衣装の子どもたちも
ぜひ描き加えてみたいと思います。

 

オリーブだけの画面ですと
地中海の国々は全般的にオリーブを育てていますし
物足りなかったかと思いました。

周囲の柄は美しいパレスチナ刺繍です。

 

難民の数も、その年月も

気の遠くなるような苦痛のもとに日々生きている・・・

旧約聖書の舞台となった肥沃なる大地
あまたの興亡と戦いとが地層のように積もっているであろうその土地に
一日も早く
安寧と、平安と、希望と、幸福が充ち満ちるように・・・

 

世界中の人々が

もっともっと中東問題に関心を持ち行動を起こすならば

パレスチナのすべての子どもたちが笑顔で過ごせる日が

その分だけ、少しずつでも近づいてきます。

 

詩画集ではイスラエルと仲良く並べて載せる予定です。

たとえ今はそれが理想でも

その理想が現実となるように

強い願いと祈りを込めて!

 

どの国も、どの国も

本当は平和に幸せになる力を備えている・・・

その視点からぶれることなくすべての国を賛美し褒め称えていきたいと思います。

 

ではでは
明日も一日
私自身も
晴れ渡る空のような清々しい心で過ごすことが出来ますように・・・