プロジェクト概要

熊本地震の復興のために、熊本県災害ボランティアセンターに支援物資を寄贈したい!

 

初めまして、よりみちボランティアの武藤俊一郎です。東北大震災が起こった当時、ボランティアの受け入れが始まった後、仙台に住む友人と連絡を取って市内の避難所で炊き出しをメインに活動していました。当時のボランティアメンバーは10人程度で、今でもボランティア活動を続けています。

 

この度、東北大震災でのボランティア経験を活かして、熊本の復興支援を行いたいと思い立ちました。私たち、よりみちボランティアは今年10月〜11月に、食料品やライフライン復旧のための資材等の支援物資を購入し、熊本県総合福祉センターへ寄贈するために関係各所と連絡をとり準備してきました。

 

しかし、寄贈する支援物資の購入費用が不足しており、皆様からのご支援を必要としています。現地の様子を皆様にお伝えしながら、現地に必要とされている支援を行っていきますので、よろしくお願いいたします!

 


熊本に住む知人や友人のために、できることをしたい

 

今回熊本で震災が起こり、現地の知人や友人のためにできることをしたいと思い、かつて活動した仲間と共に今年5月に熊本市に向かいました。あまりの被害に愕然とし、物資の少なさを感じ、今回のプロジェクトの立ち上げを決めました。また、余震の恐怖から町はゴーストタウンのように廃れていました。

 

第一の目標は、熊本県の益城町の避難所の方々が元通りの場所に住めるようになることです。そのために、家具を作りライフラインを復旧させ、その間炊き出しを行ったり、飲食料品を提供したりする予定です。

 

避難所生活をしている方は、家具などが使い物にならないくらいに、壊れ通常の生活ができない状況です。家自身が崩れてしまった方もおり、その方のために家具や家を元通りにする活動を進めています。

 

熊本県の益城町の復興のために、何としてもこのプロジェクトを成功させたいです。

 

▶ご支援の使途について

 

今回支援いただいた資金は、熊本県熊本市中央区の熊本県災害ボランティアセンターに寄贈するための飲食料品、その他生活必需品の購入に充てさせて頂きます。現在、10名以上のスタッフが熊本県益城町で活動をしています。総勢50名以上のスタッフが被災地と都内を行き来し、必要物資を輸送していきます。

 

必要金額:983,600円
目標金額:980,000円

 

<資金使途について>

食料品、飲料品購入費:400,000円
ライフライン資材等購入費:400,000円
手数料:183,600円

 

支援額を除くその他費用は、自己資金で補填します。

 

 

▶支援物資の寄贈先について:

 

・熊本県災害ボランティアセンター

熊本県熊本市中央区南千反畑町3ー7 熊本県総合福祉センター2階
http://www.fukushi-kumamoto.or.jp/kinkyu/pub/default.asp?c_id=23

 

 

▶プロジェクト実行団体

農園カフェよりみち・よりみちボランティア
代表 武藤 俊一郎

その他50人の活動メンバー

 

今回のプロジェクトを通して、震災で希望を失った方たちが再び希望を取り戻せるように、現地に必要とされている支援を行っていきたいのです。

皆様、どうかご支援をお願いいたします!

 

東北大震災でのボランティアの様子です

 


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