初めまして、熊本県立第二高等学校女子テニス部顧問の池下学です。
 
まず、今回のプロジェクトを企画・紹介してくださった谷口先生、実現のために一生懸命奔走してくださっている近江兄弟社高校テニス部の皆さん、そしてプロジェクトにご理解・ご支援していただいている多数の皆様に心より感謝申しあげます。熊本の私たちのために活動してくださり、本当にありがとうございます。
 
私たちは現在、普通に学校に登校し放課後テニスができる環境に有り難みを強く感じながら部活動や勉強に励んでいます。地震による約一ヶ月間の休校は、生徒にとってそれまで当然と感じていたものが実はそうではなかったということを強く感じさせたのではないかと思います。
その心境の変化の中でこのような合宿を開くことができたなら生徒の成長にも、そして地震で不安になった心を癒すことにも必ずや寄与するのではないかと思います。
 
近江兄弟社のテニス部の生徒の皆さんには会ったことはありませんが、コメントや写真を拝見するにとても明るくて元気の良いチームであることが伝わってきます。そのような皆さんと触れ合えることは熊本の子ども達にとってもかけがえのない経験になると信じています。
 
テニスの技術だけでなく同世代とのかけがえのない繋がりを作ることを目的として、ぜひ滋賀県を訪れたいと思います。熊本の子ども達も近江兄弟社の皆さんと会えることを楽しみにしています。合宿の中で、多くのことを語り合い、高校三年間の貴重な思い出になってくれたらと教師として願っています。そして熊本の高校テニスに近江兄弟社名物トレーニング?「ジョコビッチ」を広め、滋賀との交流の足跡を残せたらと思います。
 
滋賀県でお会いできること楽しみにしております。
 
熊本県立第二高等学校 女子テニス部顧問 池下 学
 
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