Q:熊本の生徒さんに今伝えたいことは何かありますか?


 『私達はニュースでしか、熊本の現状を知ることができません。その中で最近ニュースにはあまり取り上げられていません。しかし、そんな短時間で元々の生活に戻るなんて事はないし、辛い日々が続いていると思います。私達近江兄弟社高校テニス部は少しでも熊本の人の心に、寄り添いたい気持ちがいっぱいあります。少しでも苦しみ、痛みを分かち合いたいです。その1歩として募金活動をしています。協力を頼むみなさんは、「募金以外にもする事ある?」とか「熊本の人のお役に立ちたい」という気持ちでいっぱいの人たちが多いです!

 滋賀とは離れていますが、気持ちは1つと言う事を伝えたいです。テニスというスポーツで思い出を作り、思っていることを共有していきたいです!』

 

副キャプテンの彼女は秘めた思いは人一倍です。それを表立って表現することは少ないですが、芯の強さのある生徒です。誰も知らないところでそっと誰かに寄り添っているような人ですね。きっと熊本の高校生とも仲良くなれるでしょう。(顧問)

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