おかげさまで目標金額に達することができました。ご支援いただいた皆様に心より御礼申し上げます。

 

腎不全末期で保護したチャコちゃんは、目標達成を知ることなく亡くなりましたが、看取りボランティアの温かい手によって十分な治療・療養と看取りをしてあげることができたのも、クラウドファンディングに次々と寄せられる応援を励みにすることができたからです。本当にありがとうございました。

 

クラウドファンディングのプロジェクトの猫たち以外にも、その後、別の劣悪な環境で生まれ、ひどい風邪で目が塞がってしまった子猫が入院治療中です。

また、ハクビシンが出没する危険な場所から保護された成猫は会員が個人宅で預かっています。

猫エイズウイルスに感染していましたが、触ることもできない状態から、徐々に人に心を開いてくれるようになりました(間もなく里親さんを募集します)。

さらに、車道の脇にある植え込みの中に親子の猫が隠れるように生息している場所があり、この猫たちをなんとか幸せにしてやりたいと考えています。

 

次々と現れる猫すべてを保護するのは不可能です。ですが、適切な給餌すらしてもらえず、地域の見守りも受けられず、危険な状況に置かれている猫には、出来る限りのことをしてやりたいと考えています。

クラウドファンディングへのご支援は、10月13日の期限まで受け付けています。引き続きご協力いただければ大変助かります。基金はすべて猫たちのために使わせていただきます。どうぞよろしくお願いします。

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