プロジェクト概要

プロジェクトの終了が報告されました

 

(株)あやちゃん家の山下容子です

 

みなさまの温かいご支援のおかげで、第1目標を達成することができました。 みなさまのたくさんのご理解とご支援、本当にありがとうございます。

 

今年6月オープン予定の【わくわくさん日吉の扉】は 重症心身障がい児の指定で、職員はすべて有資格者となります。 看護師・保育士または児童指導員・機能訓練士の配置です。

 

これまで私たちの支援において、機能訓練士さんとの連携がありませんでしたが、 先日理学療法士の方がお見えになり、私たちにいろいろなことを教えていただきました。また、実際に重心のお友達に機能訓練を行うところを見せていただいたのですが、びっくりするほど緊張が緩んでいく姿には驚きを隠せませんでした。

 

さらに、重症心身障がいのお子さんは体温の調整がとても難しい現状にあります。 私たちのように、動いて体を温める・暑いので体熱を放散させるという機能自体にも障害があります。

 

そのために今回、ネクストゴールの設定において機能訓練に必要なもの(スヌーズレンのグッズや機能訓練グッズ) や扇風機・暖房器具などの購入費を残りの期間で可能な限り集められたらと考えています。

 

ご賛同いただける方のご協力をお願い申し上げます。

 

2017年3月28日 (株)あやちゃん家 山下容子

 

2017年6月、横浜市港北区に初となる、重症心身障害児指定の放課後等デイサービスを開設します!

 

初めまして、株式会社あやちゃん家の山下容子と申します。25年間看護師をしていました。障害のある娘が生まれたことをきっかけに、地域で障害のある子供たちの居場所を造りたいと、看護師の経験を生かし「わくわくさん綱島東の扉」を立ち上げました。


私たちが活動している横浜市港北区は、人口34万人都市にありながら重症心身障害児指定の放課後等デイサービスがありませんでした。そこで今年6月に、重症心身障害児の方向けの放課後等デイサービスを開設することにしました!1年間計画期間を設け、スタッフ総出でわくわく準備をしています!

 

そこで放課後等デイサービスに来ていただく際の福祉車両と、大きなお子さんの入浴に必要なシャワーストレッチャーを購入する費用の一部が必要です。どうかみなさまのご協力をお願いいたします。

 

子どもたちとご家族に、より快適に過ごしていただくために

 

 

2年前に「わくわくさん綱島東の扉」を立ち上げました


子供たちがココの扉を開けたらわくわくしますように… 家族の方がリフレッシュできますように…。 私たちスタッフも、子供たちの成長を見逃さず共に喜び分かち合い、見守ることができますように…。 そんな願いを込めて2年前、「わくわくさん綱島東の扉」という放課後等デイサービスを立ち上げました。

 

立ち上げた当初は、この地域にはまだ放課後等デイサービスの事業所が少なく、看護師が4名いることで医療的ケアも必要とされる重症心身障害児の子供たちの問い合わせが多くありました。

 

現在の放課後等デイサービスと新しい重心さん指定の施設までは徒歩5分。学校からも車で10分以内のところでスタートしました。医療的ケアのある子供たちにも無理のない距離の場所にあります。

 

ひな祭りのイベントにて

 

 

歩くことができない重症心身障がい児のお子さんのために、彼らの足となる福祉車両を購入します。

 

重症心身障がい児とは、身体障害者手帳1・2級と重度知的障害者手帳(A判定)両方をお持ちの18歳以下の子供の事を言います。子供たちは歩行することもですが、のどが渇いても自分でお水を飲むことも飲みたいと言うこともできません

 

自分の力だけで動くことはできないのです

 

また、多くは医療的ケアの必要な子供たちも多く、家族の方は昼夜問わず介護・看護をしています。そのため新しいわくわくさんにおいては、地域で放課後支援を受けるだけでなく、家族の方がこの時間だけでも身体を休めたり自由な時間を過ごすことができます。さらに、兄妹児の保護者会や運動会にも安心して行くことができます。

 

しかし、ここに来るまでには彼らの足となる福祉車両が必要となります。福祉車両は最低2台必要で小さな事業所においては福祉車両を購入するだけでもかなりのコストなのですが、新しい施設には簡易入浴を設置し、大きなお子様に対して入浴サービスを行っていきます。

 

高校生くらいになると体も大きくなりマンションの狭いお風呂は本人のみならず家族もとても負担なのです。 そこで今回、福祉車両とシャワーストレッチャー代の一部資金をプロジェクトで当てさせていただきたいのです。

 

寝たまま入浴できるシャワーストレッチャーが必要です

 

 

子供たちは住み慣れた地域で過ごすことができます。家族はここにいる間、介護や看護から少し離れることができます

 

重症心身障がい児指定のデイサービスにおいては人員配置が定められています。看護師・機能訓練士・保育士・児童指導員など有資格者の配置でほぼマンツーマンでの支援に当たります。

 

 

 

そのため、のどが渇いたりお腹が空いたり・医療的なケアが必要な場面に対し、瞬時に察することが可能で対応に当たれます。 このプロジェクトを通し、支援に必要な物品を購入し子供たちの笑顔と家族支援をさせて下さい。どうぞよろしくお願いいたします。

 

スタッフ一同、一生懸命準備を進めています!

 

 

プロジェクト詳細

 

◯運営場所:神奈川県横浜市港北区日吉7-20-12

◯運営主体:株式会社あやちゃん家

 

◯ロゴーマークについて

子供たちには可能性を秘めた力があると、私は信じています。まだ、その力があることに気付いていないかもしません。 わくわくさんの扉をくぐり、その先にある可能性の扉をたくさんノックして、子供たちが成長した時に大きな力がなりますように。 私たちは可能性の扉を開けるための鍵のありかへと導いていきたいと考えています。 ロゴは、そんなわくわくな可能性の扉をモチーフにして生まれました。

 

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ロゴマーク

 

 

子供たちに使用している精油を混ぜたスプレーや『わくわくさん綱島東の扉』ロゴ入りスタッフエプロンを、子供たちとその家族と共に、ラッピングし送ります

 

重症心身障がい児のお子さんの支援において、てんかん等の禁忌も考慮し選択した精油を用いたトリートメント(マッサージ)を行っています。 とてもリラックスできるもので、ぜひご支援いただくみなさまにも香りをお届けしたいと思います。

 

また、近隣にお住まいの方には精油を使用したトリートメント(マッサージ)の体験チケットやロゴ入りスタッフエプロンもご用意しております。 子供たちの作ったカードを添えてお送りします。

 

 


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