プロジェクト概要

私たちの活動が24時間テレビにて紹介されました。

 

水不足や不衛生な水に苦しむケニアの村に1本の井戸を堀り、いつでも使える安全できれいな命の水を届けます!


こんにちは。太田直志と言います。8年ほど前に、3本の井戸掘削・引き渡しに立ち会いました。多くの人に喜んでいただき、また井戸を掘りに来ようとずっと準備を指してきました。そして現在、ケニアで現地住民と一緒に、教会や学校に井戸を7本作るプロジェクトをNGO チーム上総掘り アフリカとして進行しています。

 

今回のプロジェクトでは1本目の井戸掘削に参加しましたが、やはり現地のニーズは高く、衛生的な水が手に入らずに困っているコミュニティがまだまだ多いと、心から感じます。1つの現場で井戸掘削をしていると、近隣の方から「ここでも掘ってくれないか」とオファーが大変多いのが現状です。しかし、金銭的な問題から、作ることができる個数に限りが出てしまいます。

 

皆様から約70万円のご支援が集まれば、アフリカの水不足の地域に井戸を1つ作ることが出来ます。きれいな水で彼らの生活をサポートするため、ご協力いただけないでしょうか?

 

井戸掘りの様子

 

井戸掘りの様子

 

 

重さ10~20kgの水を背負って2時間もかけて手に入れる水も、汚れや病原菌のため安全とはいえません。

 

水に困っているコミュニティは、子供や女性が往復2時間かけて10kg~20kgの水を毎日汲みに行きます。その水は人間だけでなく、動物も使用するなどで汚れているため、下痢やチフス等の病気の原因になっており、幼い命が失われることも多々あります。また、水の運搬は大変な重労働です。10㎏程の水を背負って、数時間歩かなければならず、子供たちが勉強する機会を損失しているケースもあります。

 

重い水を数時間かけて汲みにいかないと生活できないのです

 

 

生活に必要な水が、あたりまえではない環境をなくすために活動を続けています。

 

水があたりまえでない環境に初めて出会った時、衝撃を受けました。生死にかかわる問題ですが、どうすることも出来ず、多くの人が苦しんでいたからです。水が当たり前のように身近な存在で、安全できれいな水が飲める環境を作りたいと、活動を始めました。

 

現在は、主にコミュニティ(1000人程度)の中心に近い場所、学校や教会に井戸を作ることで、きれいな水で生活を良くする活動を行っています。また、ただ井戸を提供するだけでなく、現地の人が現地の材料によって井戸掘削を行えるように技術伝承・人材育成も行っています。

 

生活に使う水はきれいとは言えない川や沼の水を使わざるを得ない状況があります。


 

現在も7本の井戸を掘るプロジェクトを行っており、皆様からのご支援があれば、もう1つ生活の支えとなる井戸を掘ることが出来ます。

 

現在、ケニアのシアヤ郡で、7本の井戸を完成させるプロジェクトを行っています。

7本の井戸を作るだけでは、全体を見ると微々たる解決にしかなりません。それでも、1つでも多くの井戸を作り、彼らの生活の助けになりたいと、もう1つ井戸を掘ろうと決めました。

 

普段私たちは何気なく使っている水ですが、水に困っている地域では、水を手に入れるということが死活問題です。きれいで安全な水を、時間をかけずに手に入れることが出来るようになることで、学校で勉強できる時間が増えたり、喉の渇きを心配することなく、生活の質の改善や病気予防にも繋がります。

 

井戸掘削予定地

①ACK Holy Trinity Mariela Church 教会周辺のコミュニティ

②Walt Academy 小学校及び周辺コミュニティ

③Skills for Living Church 周辺コミュニティ

 

プロジェクト1本目の井戸 ウヨマコバレスクール

 

 

井戸を掘るだけでなく、自分たちで水と生活を守るすべを身に着けて欲しい。

 

現地で行っているプロジェクトは、ただ井戸を提供するのではなく、現地の人・材料で井戸掘削ができるように技術伝承・人材育成も行っていくものです。この活動をすることで、今後も、少しの支援もしくは現地での現地人による事業立ち上げで井戸を増やしていけるようになってほしいと考えています。

 

アフリカでは多くの地域が水不足で悩んでいます。一つの井戸が全体に与える影響はとても小さいですが、この活動を継続し、一つでも多くの井戸を作り続けることで、ひとりでも多くの人が命を守る水を手にすることができるようになっていくと信じて、この活動を続けていきたいと思います。どうか皆様のご支援をよろしくお願い致します。

 

井戸が完成した村の子どもたちの様子

 

 

日本で窓口となるチーム上総掘りのメンバー

 

太田 直志

8年ほど前、3本の井戸掘削・引き渡しに立ち会い、多くの人に喜ばれました。

今回のプロジェクトでは1本目の井戸掘削に参加しましたが、やはり現地のニーズは高く、まだまだ井戸が必要だという事を重々感じました。より多くの人たちが安全な水を普段から使うことができるように、今後も継続してお手伝いしていきたいと考えています。

 

鳥谷 恵生

大学時代に国際協力の授業を専攻していて、水の専門家の先生から水不足に悩む地域に井戸一つあれば現地の何百人という人の命が救われる。という話を聞いて井戸掘りをする方法を探しました。その後、上総掘りという日本の井戸掘り技術に出会います。

それは

・現地で材料が全て調達可能

・人力で60m以上掘れる

・現地の人に技術伝承ができる

 

この上総掘りによって、私は水事情を解決したいと思って始めました。

 

 

リターンについて

 

・現地の子供たち直筆の感謝の絵はがきをお届けします

045a06ffcc00a5fdff5236d9e94690ef882fe068

 

・ケニア産紅茶葉

4826603a3ae921e5b7102089d8059f5b09d50f9a

 

・ケニアの民芸品や工芸品

E82af47b5bee0bab2cd59a98290d3b91ebcdf504

 

【応援コース】お礼の品は少ないですが、その分井戸掘りのために使わせていただきます。

F0320f8da4c72f30ef848b4d62def7ef235305c3

 


最新の新着情報