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女性の人権を学ぶため、国連女性の地位委員会に参加したい!

濱田すみれ

濱田すみれ

女性の人権を学ぶため、国連女性の地位委員会に参加したい!
支援総額
449,000

目標 402,500円

支援者
48人
残り
終了しました
プロジェクトは成立しました!
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2015年01月06日 14:35

アジア女性資料センターをご紹介します!

あけましておめでとうございます。


昨年末から始まったこのチャレンジですが、11日間で20名以上の方からご支援をいただいております。本当にありがとうございます!

 

今回は私たちの活動するアジア女性資料センター(AJWRC)についてご紹介します。

 

アジア女性資料センターは性別に基づく暴力や差別をなくし、ジェンダー平等な社会をつくるために1995年に設立されたNGOです。1995年といえば、第4回国連世界女性会議(北京会議)が開催された年。北京会議を目指す日本の女性たちの熱いパワーによって誕生したのがアジア女性資料センターです。

 


(設立の1995年に開催した第4回国連世界女性会議報告会の様子)

 

 

前身はアジアへの軍事的・経済的侵略に加担しない女性解放の運動をめざして1977年に発足された「アジアの女たちの会(AWA)」です。AWA発足当時からずっと、アジア、そして世界の女性たちと草の根で繋がる運動を大切にしてきた団体です。現在もジェンダー平等のために活動する各地域の女性たちと共に活動しています。

 

 

(2001年カンボジア・スタディツアー)

 

 

(2003年沖縄、広島・スタディツアー)

 

 

現在の私たちの活動は、主に①ジャーナル「女たちの21世紀」発行やインターネットによる情報発信・共有、②セミナー、ワークショップの開催、③アドボカシー、キャンペーンの3つです。

 

 

(「女たちの21世紀」)

 

 

季刊で発行している「女たちの21世紀」は、これまでになんと80号を数えます。ヘイトスピーチや生活保護などの社会問題のほか、映画やファッションなど、ジェンダーの視点から幅広いテーマで特集を組んできました。特集のほかにも、アジア各地の運動や、被災地で生きる女性たちの声を伝える連載、書評「フェミの本棚」などたくさんの情報が掲載されています。

 

バックナンバーはこちらからチェックできます↓↓

http://ajwrc.org/jp/modules/myalbum/viewcat.php?cid=1

 

 

ジェンダーと女性の人権についての理解を広めるため、さまざまなテーマで講師の方をお呼びし、セミナーやワークショップも実施しています。国内外から講師を迎えてのセミナーでは世界の女性たちの「今」がわかります。

 

 

(2010年 ネパールの人権活動家であるジャヌカ・バタライさんの講演会)

 

 

(2012年 occupy運動を映像から学ぶ連続セミナー)

 

 

アドボカシー活動では、国連社会経済理事会(ECOSOC)の協議資格を持っていることも大きな特徴の一つです。これを活かし、国連の会議への出席や発言、文書での提言などの活動を行ってきました。国内でも、女性の人権、女性に対する暴力に反対するために、米軍による性犯罪や性暴力、司法制度における性差別や偏見などさまざまな分野で緊急行動や長期的キャンペーン、政策提言等に取り組んでいます。

 

 

(さまざまな分野での活動団体と共にキャンペーンに取り組みます。)

 

 

2010年には、10代から30代前半の若い世代でさまざまな企画を実施するユースグループも立ち上がりました。ユースグループでは、自分たちで何かをやりたい!と思っている若い世代が集まって活動をしています。これまでに、女性に対する暴力に反対する16日間キャンペーンの活動として、女性に対する暴力に反対するファッションショー(readyforでのチャレンジで開催資金を獲得しました!)を開催、また身近なジェンダーの問題について話し合うジェンダー・カフェを開催したり、ジェンダーを学べるワークショップ教材の開発などをしてきました。

 

 

 

(2013年 女性に対する暴力に反対するファッションショーの様子)

 

 

(ジェンダーカフェの様子)

 

 

アジア女性資料センターは、ジェンダー問題や私たちの活動を知ってもらうために全国各地へ出かけています。2014年には、国内最大の音楽フェスと言われるフジロック・フェスティバルにブースを出展して、ワークショップやパネル掲示などを行いました。また会場の大きなステージで団体アピールも行いました。

 

(2014年 フジロックでブース出展)

 

 

(2014年 フジロックの大きなステージで団体アピール)

 

 

アジア女性資料センターはこれまで国内外で活動するさまざまな人たちと繋がり、性別に基づく差別や暴力のない社会、だれもが自分らしく生きられる社会を目指して活動してきました。

 

これからもたくさんの人たちと繋がって運動を盛り上げて行きたいです。私たちの活動に興味を持ってくださった方がいればぜひ一緒に活動しましょう!

 

そのためにも、このプロジェクトを成功させなくてはなりません。

 

プロジェクト成立まで残り1か月を切りました。目標金額まで残り216,500円です。引き続きご支援・ご協力をどうぞよろしくお願いいたします!

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リターン

3,000円(税込)

①サンクスレター
②CSW59参加報告書

支援者
26人
在庫数
制限なし

10,000円(税込)

3,000円に加えて、
③日本語ジャーナル「女たちの21世紀」または英文ジャーナル「Voices from Japan」バックナンバーよりお好きな1冊
④女性を支援するフェアトレードのお店「ウィメンズ・ショップ パッチワーク」の商品1点
⑤ニューヨークのお土産1点

支援者
22人
在庫数
制限なし

30,000円(税込)

①、②、③、④に加え、
⑥アジア女性資料センターのオリジナル・トートバッグ
⑦ニューヨークのお土産詰め合わせ

支援者
2人
在庫数
制限なし

50,000円(税込)

①、②、③、⑥、⑦に加えて、
⑧アジア女性資料センターのイベントに1年間無料ご招待
⑨女性を支援するフェアトレードのお店「ウィメンズ・ショップ パッチワーク」の商品詰め合わせ

支援者
1人
在庫数
制限なし

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