みなさん、こんにちは。AMDA-MINDSホンジュラス事務所の陰山亮子です。

皆様の温かいご支援のお陰で、当初の目標を本日、無事達成することができました! 本当にありがとうございます。

 

ホンジュラスの青少年、コミュニティの夢の実現を目指して取り組んできたクラウドファンディングは、終了までまだ3日間あります。そこで、これまでご支援くださった方々の想いを胸に、ネクストゴールに挑戦することを決めました。追加の資金(20万円)は、コミュニティに生活する子どもたちが通う幼稚園への遊具設置と、青少年育成研修の追加実施に活用させていただきます。どうか引き続き、応援をよろしくお願いします。

 

研修を受ける青少年

 

今日は、このプロジェクトの達成を日本で見守り続けてきた本部スタッフ、林からのメッセージをお届けします。

 

「皆様こんにちは。AMDA-MINDS本部事務所で、中米事業を担当している林です。このたびは、このクラウドファンディングへのご支援を誠にありがとうございます。また、新着情報にも目を通していただき、嬉しく思います。

 

このプロジェクトはもともと、目で見える成果指標を設定するのが難しい事業でした。食べ物や飲み水が不足しているといった問題のように、自分の経験に照らし合わせて想像することが難しい内容のため、支援の優先度が上がらないかもしれない、という不安を感じていました。

 

しかし、実際にクラウドファンディングに挑戦してみたことで、多くの方々にプロジェクトを知っていただくことができた上、この取り組みへの共感が予想以上に広がったことを考えると、チャレンジして本当に良かったなあ、と今は思っています。

 

私自身は、現地へ訪問する機会は年に1回程度ですが、私が日本人であることがわかると、現地の青少年はアニメの話を聞きに来るなど、屈託なく話してくれます。一方で、ちょっと人見知りなところもあり、この年代の青少年は大なり小なり似ているものだなあと感じることも多いです。

 

ですから、日本で当たり前のことや青少年が求めていることは、ホンジュラスの青少年にとっても必要なことなんだろうな、と改めて思っています。それはつまり、授業に当然のように組み込まれている体育やクラブ活動、自分を大切にしたい気持ち、自己実現したい気持ち、等など・・・

 

この取り組みに共感し、応援・支援してくださった方々へ、心からお礼を申し上げます。彼らが夢と希望に向かって歩き続けられるように、ネクストゴールも必ず実現させたいと思っています。引き続き皆様の応援を、よろしくお願いいたします。

 

写真左が林、右が陰山
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