11月に募集したこのプロジェクト。

すんませんまさかのインド貨幣刷新(12月の報告参照)で

1月から現地で物資の調達などはじめやっと完了報告に至りました!

 

今回ご支援いただき 288,190 円(64,810円はready forへの手数料として今後クラウドファンディングの普及に使われます。担当の伊藤さんお世話になりました!)を今回のプロジェクトに充当することができました。

 

今回実施できたこととして

水害直後の緊急物資の配布

実施前から配布していた緊急物資。なんだかんだ言ってやっぱりこれが一番身に染みる支援。

NGOアーシャが運営支援をしているアーシャ希望学校の校舎修繕

とりあえず壊れているところを直す。それでとりあえずやっていく。壊れたらまた直す。農村文化。

そして学校児童や保護者、農村住民を巻き込んでの感謝祭

劇や踊り、歌などのお祭り、ごはん付き!

を実施しました。

またNGOアーシャが支援者を対象に緊急支援の寄付を募り

児童への奨学金はじめ今後子供たちが教育を継続的に受けられるサポートも実施しています。

 

今回の水害ではインド政府、U.P州政府やインド国内の草の根団体も活発に機能し、多くの農村で支援が実施されていました。その輪の中に今回支援くださった日本の皆様の力も加わり、少しでも現地の人たちの安心やいつもの食卓、そして日々の中にお祭りというハレの日という彩りを加えることができたことに感謝します。

 

 

 

 

 

 

 

 

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