今回のプロジェクトの学校修繕に関して少し詳しく報告します

 

今回水害後の学校修繕として

学校の雨漏りする屋根、水たまりのできる土間式床の修理、壊れてしまったトイレの修繕、そしてインドには欠かせない巨大なシーリングファンのソーラーバッテリー化をしました。

 

学校修繕には高学年の子たちにも手伝ってもらいました。中央は職人さん、、、ではなく校長先生!
修繕中も授業はしっかり青空学校。校長先生は子供と一緒に建設作業。
年長者の権威が強い農村でなかなかお目にかかれない人材です。

 

やっぱり肝心なところはインドの年季の入った職人さん、、、

と思ってたらやっぱりここも手伝うのね。これも教育の一環?
ソーラー化されたシーリングファン。洪水が来たら陽の光で風が来るようになった!

 

などなどたんに学校の修繕だけでなくそれにかこつけて体験学習や環境教育なども取り入れ?にぎやかに実施しました。

 

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