こんばんは!川際千波です。

 

先週に引き続き、今日も子どもたちをご紹介していきます!!

今日ご紹介するのは、サジブとラキブ、2人は兄弟です。

 

*サジブ(左)、ラキブ(右)

 

 

 

サジブがお兄ちゃん、ラキブが弟です。

サジブは、11歳、クラス4年生で勉強しています。

ラキブは、6歳、1年生です。

 

 

お父さんは、農家。といっても土地を持っていないので、雇われて仕事をしています。

お母さんは、主婦。村では、奥さんは家で家事をするのが一般的です。

 

 

兄弟は実は、サジブとラキブだけでなく、上に3人のお姉ちゃんと1人お兄ちゃんがいます!

一番上のお姉ちゃんは18歳で結婚し、村で暮らしています。

残りの2人のお姉ちゃんは、学校に2,3年通ったあと、都市に出て、今は工場で働いています。

お兄ちゃんは、4年生で勉強をやめ、今は家の手伝いをしていますが、村で農家の仕事をするか、都市に出て仕事をするか、選択しなければならない時期にきています。

 

サジブとラキブは、私たちの教育支援によって学校に通っていますが、今後、継続的な支援がなければ、小さな体で労働を強いられる可能性は高いです。

 

2人の大好きなことは、やっぱりクリケット!!

バングラデシュの男の子は、とにかくクリケットを毎日でもしていられるくらい大好きです。

ラキブはまだ小さいので見ていることが多いですが、お兄ちゃんのようにはやくクリケットをしたいようです。

 

 

このプロジェクトを開始することができたら、

まず文房具店の運営によって彼らに継続的な教育支援ができます。

また、修理する家の一部を自習室にする予定なので、家で宿題ができないサジブとラキブは勉強するスペースを確保することができます。

 

 

子どもたちが心身ともに健康な大人になるには、子ども時代はとても重要です。

たくさんの大人に見守られながら、子どもらしく毎日遊ぶ時間が、彼らには必要です。

また、教育を受けることで、授業や新聞、テレビなどから情報を得ることができる、そして正しい選択をし、自分の道を切り開いていくことができます。

 

日本では子どもたちにとって当たり前ですが、バングラデシュでは困難なのが現状。

みなさんのお力をかしていただけると、嬉しいです。

 

さいごまで読んでいただき、ありがとうございました。

プロジェクト達成まで、全力を尽くします!!

次週ご紹介する子どもたちも、楽しみにしていてください!!!

 

 




 

 

新着情報一覧へ