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成立

原発に頼らない社会を。市民から世界へ34年の情報発信を継続したい

原発に頼らない社会を。市民から世界へ34年の情報発信を継続したい

寄付総額

2,080,000

目標金額 1,500,000円

寄付者
169人
募集終了日
2021年10月31日
プロジェクトは成立しました!
8人がお気に入りしています

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2021年09月19日 10:00

【応援メッセージ】後藤政志さん/GOTO Masashi

元原発設計技師、原子力市民委員会委員、博士(工学)の後藤政志さんから応援メッセージをいただきました。ありがとうございます。後藤さんには2011年の東京電力福島第一原発事故当時に原子力資料情報室のライブ配信に連日ご出演いただきました。

 

 

 

政府は、多くの漁業関係者や地元市民の反対を押し切って、130万トン近いトリチウム汚染水を薄めて海洋投棄しようとしている。他方で、福島第一原発の事故の進展原因に直接係る、水素爆発に関係する重要な事実や建屋上部のシールドプラグの高濃度の汚染などが次々と明らかになってきた。事故の進展の中でも、最重要な格納容器の過圧破損を防ぐために実施した格納容器ベントが、実際には機能しなかったことやベントに成功した1号機や3号機では他の系統やとなりの号機に水素が逆流し水素爆発を誘発したこと分かっている。そもそも、格納容器ベントの設計はどうなっていたのか、水素の漏えいはどのようにして起こったのか、安全上きわめて杜撰な設計であったことが分かってきたにも関わらず、抜本的な対策を放置してきた。

PWRだけでなく、福島事故を起こした炉と同型のBWR、柏崎刈羽6,7号、女川2号、東海第二などもすでに規制委は審査を通してしまっている。こうした事実を広く内外に情報発信することは、NITの重要な役割だと考える。ぜひ、皆さんの支援をお願いします。

 

後藤政志

元原発設計技師、原子力市民委員会委員、博士(工学)

 

 

The government is trying to dilute nearly 1.3 million tons of tritium-contaminated water and dump it into the ocean, despite the opposition of many fishermen and local citizens. On the other hand, important facts related to the hydrogen explosion and the high level of contamination of the shield plugs on the top of the buildings, which directly relate to the cause of the accident at the Fukushima Daiichi Nuclear Power Plant, have been revealed one after another. In particular, it is now known that the containment vent, which was implemented to prevent overpressure damage to the containment vessel, which was the most important factor in the development of the accident, did not actually work. And that in Units 1 and 3, where the vent was successful, hydrogen flowed back into other systems and into the neighboring unit, triggering a hydrogen explosion. Although it has become clear that the design of the containment vent was extremely sloppy from a safety standpoint, fundamental measures have been ignored.

Not only PWRs, but also BWRs of the same type as the reactors that caused the Fukushima accident, such as Kashiwazaki-Kariwa No. 6 and 7, Onagawa No. 2, and Tokai No. 2, have already been approved by the Nuclear Regulation Authority. I believe that it is NIT’s important role to  inform the global public about these facts.  I hope you will support CNIC to do this.

 

Masashi GOTO

 (Former Nuclear Power Plant Design Engineer, Member of the Citizens’ Commission on Nuclear Energy)

【応援メッセージ】崎山比早子さん/Dr. SAKIYAMA Hisako【メッセージ】NIT翻訳チーム/NIT Translation Team
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ギフト

5,000


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NITの継続を応援!コース

●お礼のメール
●寄付金領収書(2022年1月に郵送)
●活動報告書

※領収書のお名前は住所の宛名に登録いただいたお名前となります。
※複数口でのご寄付も可能です。

寄付者
61人
在庫数
制限なし
発送完了予定月
2022年4月

10,000


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【お気持ちを上乗せ/1万円】NITの継続を応援!コース

●お礼のメール
●寄付金領収書(2022年1月に郵送)
●活動報告書

※領収書のお名前は住所の宛名に登録いただいたお名前となります。
※複数口でのご寄付も可能です。

寄付者
69人
在庫数
制限なし
発送完了予定月
2022年4月

30,000


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仲間の証に!HPにお名前掲載&オンライン交流会コース

●お礼のメール
●寄付金領収書(2022年1月に郵送)
●活動報告書
●CNICウェブサイトにお名前掲載 ※希望者のみ
●オンライン交流会にご招待

※領収書のお名前は住所の宛名に登録いただいたお名前となります。
※複数口でのご寄付も可能です。
※オンライン交流会の実施はプロジェクト終了後の2022年4月〜5月頃の開催を予定しています。日程詳細は決定次第、開催の1ヶ月前までに別途ご連絡差し上げます。

寄付者
16人
在庫数
制限なし
発送完了予定月
2022年4月

50,000


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【お気持ちを上乗せ/5万円】仲間の証に!HPにお名前掲載&オンライン交流会コース

●お礼のメール
●寄付金領収書(2022年1月に郵送)
●活動報告書
●CNICウェブサイトにお名前掲載 ※希望者のみ
●オンライン交流会にご招待

※領収書のお名前は住所の宛名に登録いただいたお名前となります。
※複数口でのご寄付も可能です。
※オンライン交流会の実施はプロジェクト終了後の2022年4月〜5月頃の開催を予定しています。日程詳細は決定次第、開催の1ヶ月前までに別途ご連絡差し上げます。

寄付者
3人
在庫数
制限なし
発送完了予定月
2022年4月

100,000


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【お気持ちをさらに上乗せ/10万円】仲間の証に!HPにお名前掲載&オンライン交流会コース

●お礼のメール
●寄付金領収書(2022年1月に郵送)
●活動報告書
●CNICウェブサイトにお名前掲載 ※希望者のみ
●オンライン交流会にご招待

※領収書のお名前は住所の宛名に登録いただいたお名前となります。
※複数口でのご寄付も可能です。
※オンライン交流会の実施はプロジェクト終了後の2022年4月〜5月頃の開催を予定しています。日程詳細は決定次第、開催の1ヶ月前までに別途ご連絡差し上げます。

寄付者
1人
在庫数
制限なし
発送完了予定月
2022年4月

300,000


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【NITを全力応援/30万円】仲間の証に!HPにお名前掲載&オンライン交流会コース

●お礼のメール
●寄付金領収書(2022年1月に郵送)
●活動報告書
●CNICウェブサイトにお名前掲載 ※希望者のみ
●オンライン交流会にご招待

※領収書のお名前は住所の宛名に登録いただいたお名前となります。
※複数口でのご寄付も可能です。
※オンライン交流会の実施はプロジェクト終了後の2022年4月〜5月頃の開催を予定しています。日程詳細は決定次第、開催の1ヶ月前までに別途ご連絡差し上げます。

寄付者
0人
在庫数
制限なし
発送完了予定月
2022年4月

5,000


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5,000 yen

●Thank-you Mail

寄付者
6人
在庫数
制限なし
発送完了予定月
2021年11月

10,000


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10,000 yen

●Thank-you Mail

寄付者
12人
在庫数
制限なし
発送完了予定月
2021年11月

50,000


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50,000 yen

●Thank-you Mail

寄付者
1人
在庫数
制限なし
発送完了予定月
2021年11月
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