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成立

原発に頼らない社会を。市民から世界へ34年の情報発信を継続したい

原発に頼らない社会を。市民から世界へ34年の情報発信を継続したい

寄付総額

2,080,000

目標金額 1,500,000円

寄付者
169人
募集終了日
2021年10月31日
プロジェクトは成立しました!
8人がお気に入りしています

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2021年09月19日 10:00

【メッセージ】NIT翻訳チーム/NIT Translation Team

Nuke Info Tokyo 翻訳チームの西岡まゆみさんとTony Boysさんからご支援お願いのメッセージが届きました。ありがとうございます。

 

 

西岡まゆみさん

 

日本の原子力政策、原子力産業をとりまく問題が深刻であると気づいたのは、青森県六ヶ所村の使用済み核燃料再処理工場が「アクティブ試験」を開始したときでした(私は脱原発団体のメンバーの中でも新しい方で、2006年から参加しています)。その直後、新潟県中越沖地震が発生し、新潟県の柏崎刈羽原子力発電所が甚大な被害を受けました。私はこれを見て、原子力に関してもっとたくさんのことを知るべきだと気づき、CNICをはじめとする脱原発団体が主催する講演会に参加するようになりました。次第にCNICのスタッフと親しくなり、郵送ボランティアをきっかけに事務所を訪れるようになりました。

 

そして、2011年の福島第一原発事故の直後に、NIT(Nuke Info Tokyo)の翻訳チームに加わることになりました。日本で最も優れた脱原発団体のひとつとして、CNICは我が国の最新の動向を世界中の人々に伝える義務があると、思っています。そして、その義務を果たすチームの一員であることを光栄に思っています。今回のクラウドファンディングのプロジェクトに参加し、私たちを支援していただければ幸いです。

 

Nishioka Mayumi

 

It was when the spent nuclear fuel reprocessing plant in Rokkasho, Aomori Prefecture, inaugurated an “active test” that I first noticed the serious problems of Japan’s nuclear policy and industry (yes, I am relatively new to the anti-nuke community — it was in 2006). Shortly after that, the Chūetsu offshore earthquake took place, immensely damaging the Kashiwazaki–Kariwa Nuclear Power Plant, Niigata Prefecture. Observing these events, I realized that there was a lot of knowledge I needed to acquire, and began participating in lectures organized by anti-nuke organizations, which included CNIC. I was a frequent participant of those gatherings, became friends with CNIC staff, and began visiting their office (initially as a mailing volunteer).
 

I was requested and agreed to join the NIT translation team soon after the 2011 Fukushima Daiichi nuclear disaster. I believe that, as one of the most eminent anti-nuclear organizations in Japan, CNIC has an obligation to inform people around the world of the latest developments in this country. I am honored to be part of the team that carries out the obligation. I would appreciate it if you could join this crowdfunding project to help us.

 

 

Tony Boysさん

 

私は1980年代から、CNICの資料(主にNITの記事)の校正と翻訳を行ってきました。この作業は時には非常に技術的でありますが、高木仁三郎博士の遺産の一部であると私は信じています。高木先生からの遺産というのは、可能な限り最高の品質で、正確な情報を核の専門家でない読者にも読める文書で伝えることだと思います。これは必ずしも容易に達成可能な理想ではありません。そのため、NITは、日本の原子力問題の状況を懸念する国際的な読者に、2011年の福島原発事故からの避難者が直面する人権やその他の問題など、日本の原子力関連状況のあらゆる側面に関する高品質の記事を提供しています。

 

NITでの私の役割は、毎号1つか2つの記事を翻訳し、全体を校正することです。私はまず、すべての翻訳が完成したらすぐに校正し、CNICに渡します。そこで、すべての英語の記事が編集者、記事の著者、および他のCNICスタッフによって読まれます。ここでの「校正」とは、英語の翻訳の正確さ、事実の内容、読みやすさ、そしてもちろん英語の正確さをチェックすることです。次に、公開直前にすべてのコンテンツの最終校正を行います。

 

高木さんの本来のコンセプトである、日本の原子力産業と反核運動に関する確かな情報を、高木さんが誇りに思う高い水準で国際的な読者に提供するというコンセプトを忠実に維持していると感じて、とてもうれしく思います。これはすべて、NITの各号の作成に携わるすべての人の献身とプロ意識によるものです。高木さんが1986年に認識したように、日本政府と電力業界が発表した資料と声明のバランスをとるために、英語で日本の原子力産業に関する信頼できる独立した情報源を持つことが重要です。皆様の助けを借りて、私たちはこの重要な情報を世界に提供し続けます。よろしくお願いいたします。

 

 

Tony Boys

 

I have been proofreading and translating materials for CNIC (mostly NIT articles) since the 1980s. Not only is this work quite (sometimes very) technical, I believe it is part of the legacy of Dr. Jinzaburo Takagi that this work is performed at the highest standard possible in terms of both correctness of factual content and ease of reading for non-technical readers, which is not always an easy ideal to achieve. NIT therefore provides international readers who are concerned about the state of nuclear issues in Japan with high-quality articles on all aspects of Japan’s nuclear scene, including, for example, human rights and other problems faced by evacuees from the Fukushima nuclear disaster in 2011.

My role for NIT is to translate one or two articles for each issue and to proofread the entire issue. I firstly proofread all translations as soon as they are complete and hand them over to CNIC, where all the English articles are read by the editor, the author of the article and other CNIC staff. “Proofreading” here means checking the accuracy of the English translation, the factual content, as well as the readability and, of course, the correctness of the English. I then do a final proofreading of all the content immediately before publication.

I am very happy to say that I feel we are faithfully maintaining Dr. Jinzaburo Takagi’s original concept of providing accurate information on the nuclear industry and anti-nuclear movement in Japan to international readers at a high standard that Dr. Takagi would be proud of. This is all due to the dedication and professionalism of everyone involved in producing each issue of NIT. As Dr. Takagi realized in 1986, it is crucial to have a source of reliable and independent information about the Japanese nuclear industry in English to act as a balance to materials and statements published by the Japanese government and power industry. This role is performed solely by NIT, and hopefully, with your help, we will continue to provide the world with this important information. Thank you!

 

【応援メッセージ】後藤政志さん/GOTO MasashiThe Akatsuki-maru Campaign by AYUKAWA Yurika
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ギフト

5,000


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NITの継続を応援!コース

●お礼のメール
●寄付金領収書(2022年1月に郵送)
●活動報告書

※領収書のお名前は住所の宛名に登録いただいたお名前となります。
※複数口でのご寄付も可能です。

寄付者
61人
在庫数
制限なし
発送完了予定月
2022年4月

10,000


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【お気持ちを上乗せ/1万円】NITの継続を応援!コース

●お礼のメール
●寄付金領収書(2022年1月に郵送)
●活動報告書

※領収書のお名前は住所の宛名に登録いただいたお名前となります。
※複数口でのご寄付も可能です。

寄付者
69人
在庫数
制限なし
発送完了予定月
2022年4月

30,000


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仲間の証に!HPにお名前掲載&オンライン交流会コース

●お礼のメール
●寄付金領収書(2022年1月に郵送)
●活動報告書
●CNICウェブサイトにお名前掲載 ※希望者のみ
●オンライン交流会にご招待

※領収書のお名前は住所の宛名に登録いただいたお名前となります。
※複数口でのご寄付も可能です。
※オンライン交流会の実施はプロジェクト終了後の2022年4月〜5月頃の開催を予定しています。日程詳細は決定次第、開催の1ヶ月前までに別途ご連絡差し上げます。

寄付者
16人
在庫数
制限なし
発送完了予定月
2022年4月

50,000


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【お気持ちを上乗せ/5万円】仲間の証に!HPにお名前掲載&オンライン交流会コース

●お礼のメール
●寄付金領収書(2022年1月に郵送)
●活動報告書
●CNICウェブサイトにお名前掲載 ※希望者のみ
●オンライン交流会にご招待

※領収書のお名前は住所の宛名に登録いただいたお名前となります。
※複数口でのご寄付も可能です。
※オンライン交流会の実施はプロジェクト終了後の2022年4月〜5月頃の開催を予定しています。日程詳細は決定次第、開催の1ヶ月前までに別途ご連絡差し上げます。

寄付者
3人
在庫数
制限なし
発送完了予定月
2022年4月

100,000


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【お気持ちをさらに上乗せ/10万円】仲間の証に!HPにお名前掲載&オンライン交流会コース

●お礼のメール
●寄付金領収書(2022年1月に郵送)
●活動報告書
●CNICウェブサイトにお名前掲載 ※希望者のみ
●オンライン交流会にご招待

※領収書のお名前は住所の宛名に登録いただいたお名前となります。
※複数口でのご寄付も可能です。
※オンライン交流会の実施はプロジェクト終了後の2022年4月〜5月頃の開催を予定しています。日程詳細は決定次第、開催の1ヶ月前までに別途ご連絡差し上げます。

寄付者
1人
在庫数
制限なし
発送完了予定月
2022年4月

300,000


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【NITを全力応援/30万円】仲間の証に!HPにお名前掲載&オンライン交流会コース

●お礼のメール
●寄付金領収書(2022年1月に郵送)
●活動報告書
●CNICウェブサイトにお名前掲載 ※希望者のみ
●オンライン交流会にご招待

※領収書のお名前は住所の宛名に登録いただいたお名前となります。
※複数口でのご寄付も可能です。
※オンライン交流会の実施はプロジェクト終了後の2022年4月〜5月頃の開催を予定しています。日程詳細は決定次第、開催の1ヶ月前までに別途ご連絡差し上げます。

寄付者
0人
在庫数
制限なし
発送完了予定月
2022年4月

5,000


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5,000 yen

●Thank-you Mail

寄付者
6人
在庫数
制限なし
発送完了予定月
2021年11月

10,000


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10,000 yen

●Thank-you Mail

寄付者
12人
在庫数
制限なし
発送完了予定月
2021年11月

50,000


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50,000 yen

●Thank-you Mail

寄付者
1人
在庫数
制限なし
発送完了予定月
2021年11月
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