「森の民」として知られるカトゥー族は、長い間、ベトナム中部、ラオス国境沿いの山深い森の中で暮らしてきました。現在クァンナム省やフエ省を中心に約6万2000人が暮らしています。独自の伝道文化や言葉を持ち、豊かな森の恵みを享受しながら、焼畑農業・採集・狩猟などによって半自給自足の生活を送っています。

(「森の民」カトゥー族)

 

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