Readyfor?8目、後25日間

 

 

世界中を周って来て、どの国が1番キレイだった?

と講演会でよく質問されます。

 

そう言われると、うーん・・・と考えこんでしまいます。

 

でも、「アフリカで1番キレイだった景色は?」と質問されれば、即、答えられます。

 

3年前、ウガンダに3ヶ月間、住んでいました。

 

 

 

 

 

孤児院のお手伝いをしたり、国連のオフイスで働いている友人の同行し得意のカメラで撮影を手伝ったり、旅行者としてではなく、村に住む居住者としてウガンダの人と関わることができました。

 

 

 

 

 

 

それは、日差しの強い日。住んでいた村の外れを照りつける日差しに目を細めながら、ミネラルウォーターを片手に歩いていると、足が止まりました。

 

だって、あまりにも美し過ぎたから。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


美しいと思いませんか?

 

 

女性たちが、炎天下の下、もみがらをザルでひっくり返している。ただ、それだけの日常風景。それが最高に美しいのです。

 

 

働く女性の美しさに、足が止まり、僕はその場に座り込んでしまいました。

 

 

講演会でこの写真を紹介すると、皆がウガンダの大地に立っているかのような感覚になるそうです。写真を見ていると、今の場所がウガンダに感じるのです。

 

砂が混じって少しザラッと肌を撫でる風が今にも吹いてきそうです。

 

 

こんな美しい景色が世界にある事。美しい人が今も大地の上に息づいている事。それを意識するだけで、この世界はもっと美しく見えませんか?

 

 

皆さんの、この美しい地球がもう少しだけ美しく見える景色を届けたい。

 

引換券ではこの写真のポストカードを同封して送ります。

あなたにウガンダの風をお届けします。

新着情報一覧へ