乾物カレーパンで地球緑化

DRYandPEACEのサカイ優佳子+田平恵美です。

サステイナブルな食を考える時、乾物の果たす役割は小さくないと思っています。
詳細はプロジェクト説明本文をご覧くださいね。


地味、みんな同じ味、めんどうくさそう。
そんな先入観から、普段の生活に乾物を取り入れている人はそれほど多くはなくなってきているのかもしれません。

そんな乾物のイメージを覆す方法はないものか。
そう思って昨年はじめに開始したのが「乾物ドライカレーパンプロジェクト」です。

 



パン屋さんやパン教室にお願いして、乾物を使ったカレーパンをつくってもらいます。どんな乾物でもどんなカレーでもOK。





その売上1個につき10円を(社)DRYandPEACEに寄付していただき、すでに20年内モンゴルの緑化活動を続けている(社)地球緑化クラブさんの活動に役立てていただきます。

世界では、1分間に100m×1kmもが砂漠化しています。
最も砂漠化が進んでいるのが内モンゴル。
砂漠化が進むということは、農地が減ることを意味します。

内モンゴルの砂漠化は、日本人のカシミヤ好きが一因ともされているのです。
カシミヤの方が羊毛より高く売れるため、カシミヤの過放牧がなされ、山羊であるカシミヤは牧草を根こそぎ食べてしまうのです。

また、黄砂やそれに乗って飛来するPM2.5も、内モンゴルから飛んできます。

私たち日本人にとって、遠い話ではないのです。

約200円、つまり乾物ドライカレーパン20個で杏の苗木1本の植樹ができます。
杏は4〜5年で実をつけ、現地の人たちの収入になることで、彼らは真剣に取り組み、緑化が進むのです。

この5月、第一回の植樹にでかけてきました


砂漠も訪れました
来年もまた5月6日から4泊5日を予定しています。




乾物ドライカレーパンプロジェクト。
乾物を使ったカレーパンを食べることで、内モンゴルの緑化を支援するしくみです。


パン屋さん、パン教室の先生をご紹介ください。
協力パン屋さんでパンを買ってください。
パン教室でパンの作り方を習ってください。

9月のイベントでも乾物ドライカレーパンを販売する予定です。

 

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