こんにちは。
新人アーティスト・若干20歳の柳生二千翔くんによる初演出・監督作品『午前3時の子どもたち』の通し稽古(場面ごとではなく、頭から最後までを続けて演技する稽古)を行いました。
断片的にみえていた作品も、ようやく全体像が見えて、作品の魅力が輝きだしました。

物語は、義務教育受けて高校行って、なんとなく大学入って就職して子どもができて...気づいたらありきたりに生きてきた人生と正面から向き合い、自分の力で生きようとする人達の物語です。
だれもが一度は考える「このままで良いのか」「自分は何をしたいんだろう」という疑問に対する柳生くんの希望に満ちた答えが作品の一番の魅力。

公演まであと2週間を切りました。最後の最後まで作品を磨きつづけます!

 

新着情報一覧へ