私は実際に宮城県に赴きいて地元の方と話しているうちに、

宮城県のことが好きになりました。

温かい人柄、美味しい食べ物、豊かな自然。

それと同時に、その裏には震災でのつらく悲しい経験があることも知りました。
報道を通じて知っているつもりになっていましたが、それとは実感が違いました。

「私が会ったあの人が住んでいる場所」
「私が会ったあの人が抱えている思い」

日本は震災大国です。しかし、震災はいつ起こるかわかりません。
だからこそ、東日本大地震での経験を「伝」え、未来に繋げていくことが大切です。
その時に、実際に被災地と言われる場所に赴いたり経験者と直接お話したりすることができれば、他人事ではなく、自分事として考えることができると思います。

このプロジェクトをきっかけにして震災を自分事として考えることができる人が一人でも増えて、これからの防災・減災に繋がっていくことを願っています。

 

新着情報一覧へ