こんにちは!NPO法人Ubdobeデジリハ担当の加藤です。

 

 

11/17-19の3日間で開催されている、

 

『日本財団ソーシャルイノベーションフォーラム2017』

 

この3日間、7名のソーシャルイノベーターたちは『最大1億円x3年』の助成金獲得を目指してさまざまな発表をしました。

 

•自己紹介(ちょいアピールタイム)

•ブース出展

•プレゼン(6分)

 

NPO法人Ubdobe代表理事 岡勇樹もソーシャルイノベーターに選出された1人。

 

今日はプレゼンの日で、

 

7名のイノベーターたちは社会課題をどう解決するか、どう社会を変えていくか、6分間でプレゼンをします。

 

デジリハのプレゼンはこちらです!

 

 

 

『これ、リハビリに活かせるんじゃね?』

 

↑この1枚のスライドでも充分伝わると思いますが、

 

緊張感ある会場にある意味激震を起こしましたw

 

やってくれました、岡くん。

 

登場から「はい、どーもー!」←漫才でも始まるかと思ったw

 

カジュアルに、でもデジリハの重要なところを伝えつつ、たまに笑いも起こり、楽しいプレゼンでした。

 

 

 

↑こちら、デジリハの構想プランの中の一つ『FUTURE FACTORY』

 

デジリハの研究と開発をする拠点をつくります!

 

このスライドの説明のあと、

 

「お金かかりそうでしょ?50億くらいかかると思います。hahaha」

 

と岡。そうなんです、デジリハには1億の助成金じゃ足りないくらいの構想があるのです。

 

デジリハを展開して行く構想で主な3つはこちらです。

 

① 病院や施設でデジリハができる常設ルームを設置する。

 

子どもたちが『今日はデジリハの日だ!イエーーイ!』ってなるようなデジリハルームを病院・施設に常設します。デジリハの動画をご覧ください!

 

既に、導入予定の医療機関が決まっています。

(間もなくプレスリリースする予定)

 

▼デジリハ実施の様子はこちら

 

 

② 『FUTURE FACTORY』デジリハの研究・開発拠点をつくる

 

③ 世界中の子どもたちがデジリハをダウンロードできるようにする!

 

 

2030年には国内外の子どもたちにデジリハを届けたい!!

 

デジリハプロジェクトの面白いところは、、理学療法士・作業療法士・医師・看護師・エンジニア・サウンドデザイン、イラストレーター、カメラマン、などなど、他業種が一緒になり『デジリハ』を創り上げているところ。

 

▼デジリハメンバー

 

 

▼18日大盛況だったブース出展:デジリハ体験

 

▼くじらが壁面をゆったり泳いでいると、子どもたちが追いかけてかわいかったな〜♡

 

▼新潟でロボットスーツリハビリ入院中の、小澤綾子ちゃんに中継でトークゲスト参加していただきました!

 

▼トークゲストに来てくださった、”あかはなそえじ”こと、副島賢和さん。

 

たくさんの方が来場してくださり、デジリハに期待の声を寄せてくださいました!

 

 

全て実現するため、子どもたちにWOW!なリハビリを届けるためには、

 

助成金獲得が要になります。

そのためにはクラウドファンディング目標金額350万円を達成が必須です。

 

 

あと40万ちょっとを明日の23時までに・・・!!

 

デジリハの特長である、

 

•リハビリをデジタルアートを使って意欲的にできるものにする

•病児・障がい児と健常児のタッチポイントをつくる

 

 

これって、イノベーションでもなんでもなくて、

 

ツラい厳しい、出会う機会が少ない、など不自然だったことを普通にするだけの話。

 

 

子どもが普通に成長し、普通に出会い、普通に暮らす。

 

 

そんな世の中をいっしょにつくりませんか?