答志島の食材のご紹介です

こんにちは。
ご支援、ありがとうございます。

 

 今回は三重県鳥羽市の離島答志島の漁師、浜口満さんにご登場いただきます。

浜口さんは海苔やタコを主力にしている生粋の漁師さん。Earth Voice Caféで海苔やタコなどを食材に使わせていただく予定です。

 

 

 

 浜口さんの住む答志島は周囲26キロ。島の人々のほとんどが漁業で生計を立てています。「日本書記」や「万葉集」にも登場する歴史ある島で、港にはタイやサワラなどの高級魚が水揚げされ、周辺海域ではワカメや海苔などの養殖が盛んです。


 

「伊勢湾に流れ込む川の水量は豊か。塩分が外海よりも薄いから、浮力の関係で魚の脂ののりが良くて旨いんです」と、浜口さん。長年の経験から得た言葉には説得力があります。確かに、島で浜口さんが食べさせてくれる海苔やサワラは、どんな食通も「旨い」と唸らせてしまう滋味があります。

 

 本当は島で味わうのが一番の浜口さんの食材。今回は「鎌倉や全国の人に、答志島のことを知ってもらいたい。そして、島にも来てほしい」という思いから、食材を扱わせていただくことになりました。浜口さんのつくる干ダコで炊いたタコ飯は絶品です。ぜひ、カフェで味わっていただきたいです。

 

 

 関わる人すべてが思いを共有して形にしていくカフェづくり。
どうか引き続き温かく見守ってください。
ご支援、宜しくお願いいたします。

 

 

 

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答志島【序】

三重県鳥羽市の4つの離島の中で一番大きな答志島。
恵まれた漁場で四季を通じて美味しい魚介類が食べられることから、御食国としての歴史­を持ち、離島ならではの文化、風習が今も残る。

 

 

答志島【破】

 

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