皆様

 

 改めまして、この度は、施設の閉鎖という事態となり、施設の存続を応援して頂いた皆様のご期待に沿えなかったこと心からお詫び申し上げます。

 

返金照会の期間が終わりましたので、最終達成額をご報告させて頂きます。最終支援額は2,494,000円となりました。(サイトの専用ページには最終支援額、人数は反映されておりませんが、ご了承下さい。)

 

 照会期間中、皆様から温かいご支援のメッセージを頂きました。私が有効だと思っているのであれば、返金は求めないと言った言葉、このような事態になり、私や夫妻が落ち込んでいたり、残念に思っていないかといたわって頂く言葉、このような事態になることを見極められなかったことを今後に活かしてほしいというご助言、私そして夫妻の今後の活動を応援しますという励ましのお言葉、皆様から頂いたメッセージ全てに心から感謝しています。

 

返金された方、されなかった方、皆々様にクラウンドファンディングの期間中、応援しようと思って下さった気持ちだけで私も施設の夫妻も心からありがたく思っており、大きな力を与えて頂いたこと感謝の念につきません。また、閉鎖となっても支援を継続して頂いたことにも心からのお礼をこの場をかりてお伝えさせて頂きます。頂いたお金は、お伝えしたとおり、2014年の人件費のために借り入れをした返済に充てます。(1.5か月分の施設のスタッフの人件費分に相当します)。前回の、新着で財団の総資産額(マイナス5.2万ドル)をお伝えしたとおり、財団にとって非常に大きな助けとなります。

 

当初と異なる事態となり、皆様にはご迷惑をおかけすることになりましたが、この経験を通じて、皆様から頂いたお金の重みと掲げた目標、世界の子育てへの貢献へのコミットメントを更に強く感じ、より成長させて頂いたと思っています。夫妻も子どもたちに関する活動の情熱(現地に言っている際、マリアに情熱よりもっと上の使命感と言われましたが)を失っておらず(今回、現地に行き、夫妻からパワーをもらってきたくらいです)、皆様のご期待(世界の子どもたちに対する希望)に応えられるような活動をこれからも続けていくと信じています。

 

お金の使途のご報告、「子どもの家」に今いる子どもたちの今後、財団の活動など引き続き新着情報を通じて、ご報告させて頂きますので(皆様がお腹いっぱいにならないように、頻度に気を付けつつ)、お読み頂ければ幸いです。

 

佐藤香里 

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