こんにちは。

WEの栗林です。

 

今日はスサイタカコさんが7月上旬に現地視察に来てくださった時の様子を紹介します。

展示をさせていただくお宅をまわってご挨拶。

この地域に伝承される民話のカタリベ仲松さんのお話も聞きに伺いました。

9月のワークショップでは民話を聞かせていただき、妖怪やら不思議なイキモノをつくります。

「本物はちがうーー」とみんなをうならせる仲松さんの語り。たのしみです。

 

 

続けて、南三陸町の養蚕ハカセ・阿部さんに案内してもらって、山内さんの桑畑に行きました。スサイさんのおじいさんは、浜松で養蚕から染色、織物までされていたそうで、生きてるうちに会えなかったおじいちゃんに近づけたみたいでウレシイ、と話してくれました。

 

 

 

最後に、戸倉小学校4年生の総合学習を見学させてもらいました。

http://academic4.plala.or.jp/tokura_e/index.html

なんと、5000頭のお蚕さんをみんなで飼育しているんです。

子どもたちは、それぞれのお蚕さんに名前をつけて、すっかりお友達の様子。ウネウネしているお蚕さんをほっぺやお鼻につけて大はしゃぎ。

 

今回はじめて訪れたスサイさんもこの場所をすぐに気にいってくださいました。(良かったぁ~)

日本昔話にでてくる場所がそっくり残っているこのまちの魅力にひきつけられて、すでにどんどんとインスプレーションが湧いている様子でした。

 

9月にはどんな作品ができあがるか、今からとても楽しみですね。

 

 

 

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