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成立

コミュニティの大切さを学び人々との縁を創る福島スタディツアー

吉高美帆

吉高美帆

コミュニティの大切さを学び人々との縁を創る福島スタディツアー

支援総額

516,000

目標金額 300,000円

支援者
57人
募集終了日
2012年10月4日
プロジェクトは成立しました!
8お気に入り登録8人がお気に入りしています

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2012年09月06日 18:37

命の大切さ(伊丹早織)

 

 

みなさん初めまして。普段はヨガを教えたり、Webやプロモーションに関するお仕事をする一方でCCJで防災のコンテンツ作成を担当させてもらっています、伊丹です。
 
 
学生時代に「災害リスクコミュニケーション」の分野を研究していた事もあり、防災に対する知識を深めるきっかけがより多くの場所で作れるようになればいいと思い、CCJに参画しています。
 
 
みなさんに少しでも「繋がる」事が「命を救う」きっかけになることを何回かに分けてお伝えしたいです。
早速思い出して頂きたいのですが、あの未曾有の災害・・・
 
 
3.11の時にどうやって過ごしましたか?
あの日に何を感じましたか?
そして、何を学びましたか?
 
 
多くの方が
「経験したことのない恐怖」
「迷い」「不安」「悲しみ」「絶望」「孤独」
を体感したと思います。
 
 
そして、多くの学びを得たと思います。実際に私もそうでした。
 
 
経験したことのない地震の後、仕事場の人たちは不安の言葉を漏らし、
混乱と不満が溢れる駅前、北風の強い夜、
あらゆる判断が難しい中、
後輩の女の子達と肩を寄せ合って帰っても、
「不安」に追われていました。
 
 
 
安心したのは帰って、一緒に暮らしている弟に会った瞬間、
ほっとしてポロッと涙が出たのを覚えてます。
 
 
 
「あぁ、自分が生きてて良かったなぁ」と心の底から涙と共に湧き上がってきたんですね。
 
 
「命があるんだなぁ」と実感したのは
自分が怪我がなかったことに気がつくよりも前に
大切な「家族」の存在を確認出来た後だったんですね。
 
 
誰かと繋がる事で、身を寄せ合うことで
「生きている」ことの喜びを感じることが出来た日であったと思います。
 
 
自分の「体」で「感じた」事は一生忘れないものであり、
その経験や学んだことは「知恵」として残しておくべきものです。
 
 
今後の自分の「命」を「つなぐ」ためにも、
次の世代を守るためにも、
その「知恵」は伝えていかなければならないことです。
 
 
CCJでは多世代の方とのコミュニティ作りを行っているので、
自分一人では得られない「知恵」を吸収できると場所でもあります。
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リターン

3,000

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お礼メールと報告メール

支援者
13人
在庫数
制限なし

5,000

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上記1点に加え、
HPに氏名掲載(※ご希望される方のみ)

支援者
25人
在庫数
制限なし

12,000

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上記2点に加え、
CCJセレクト防災グッズ

支援者
16人
在庫数
制限なし

30,000

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上記3点に加え、
福島のお菓子のおみやげ+支援者・CCJスタッフ限定懇親会

支援者
2人
在庫数
制限なし

100,000

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上記4点に加え、
NPO法人GoodDayオリジナル・アップサイクルバッグ

支援者
1人
在庫数
制限なし

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