『支援をしたい、という気持ちはどこから生まれるのでしょうか』

今日は、私がなぜCCJに参画しているのか、そんなお話をしたいと思います。

職業はフリーランス環境教育講師。

地球環境問題に対し人々はどのような社会を選択していくのか、学生時代のワクワクを捨てきれず今に至るわけです。

 

コミュニティの大切さと人々との縁を創るスタディツアー(FCC)、実はこのプロジェクトで終わりではありません。

(母体となるCCJがどのような活動を目指しているか、詳しくはCCJとは(荒)をご覧ください)

 

私たちは東日本大震災以前から、目まぐるしく変化する社会における「ライフスタイルの変化」というものを考えてきました。

そして震災後、人々の価値観が変化し、共助の地縁コミュニティが社会を変える時代がやって来ようとしています。

 

少々、大袈裟に書きましたが、簡単に言えば「都市で楽しむ田舎の暮らし」。

ご近所そして地域での縁が、エコライフや防災・減災に繋がるというのは想像に難くないですね。 のでは 

 

そして、この多世代で多様な地域コミュニティを2015年までに首都圏・東海エリア200の地域で展開する。

今回のスタディーツアーはその切っ掛けであり、被災地から都市に戻りどのようなコミュニティを作るのか、そのサポートまで行います。

 

また大きな特徴としては、地域コミュニティに関心が薄いとされる、20~30代の若者が多く参画しているということ。

写真は、今年3月17日に行ったTokyo Community Crossing vol.1‐あなたとつくる これからの自治 ‐。

若者を中心に250名以上が集まり、議論を交わしました。   

 

先日、某エネルギー会社の最新施設を見学したところ、大きなテーマの一つは「コミュニティ・シェア」だとか。

 

「奥さん、昨日は玉ねぎのお裾分けありがとう!」

というコミュニケーションだけでなく、

「奥さん、昨日はエネルギーのお裾分けありがとう!」

 

そんな会話が生まれる日も、そう遠くはないのかもしれません。

 

復興支援と同時に、新しい社会を創る。

だから私は、Community Crossing Japanで活動をしているのです。 ででででで

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