もう10数年前になりますが、自分も専門学生だった頃はデザイン画のコンテストへ良く応募していました。

 

有名なのが新人デザイナーの登竜門『装苑賞』などですね。

残念ながら自分は装苑賞へは入選したことはありませんが、他のコンテストで3度ほど入選したことがあります。

こういったコンテストは1次審査でデザイン画の選考があって、2次審査で現物を自分で作り、有名なデザイナーの先生の審査員のもとショー形式の発表をします。

 

もちろん、自分が描いたデザイン画を自分の想う通りにカタチにするのは、デザイナーを目指す人にとっては当たり前なのですが、型紙の引き方や素材のこと縫製のことなど専門知識がないと、ちょっとハードルが高いですよね。

 

南相馬で開催されるファッションショー『福島相双オールファッションチャレンジ』ではそのハードルを取っ払い、『服が好き!』『デザインするのが好き!』という気持ちだけでOK。応募したデザイン画が選考されれば、あとは作るプロたちがあなたの描いた夢の服をカタチにするのです。(しかも作った服は応募者へプレゼント)

 

そして、審査員となるのはご来場いただいた皆さんです!

入り口で投票券をお配りするので「これぞっ!!」と思う衣装に投票してください。その票数で最優秀賞~の順位が決定いたします!

 

しかも、このファッションショーを切っ掛けに縫製工場へ就職を希望する学生さんが増えている!!なんという好循環!!!

 

こんな面白いファッションショーができるのは『服づくりの街、福島』ならでは。

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