ご報告が遅くなってしまいましたが、7/6(日)に東京根津にあるGRAPHY NEZU CAFE&LOUNGE(以前の上映会と同じ素敵な会場です♪)にて、

『福島の親子の今、そしてこれからを考える ~福島、そして日本中の親子のために私たちが出来ることは何なのか?~』というイベントが開催されました。
イベントの主催は「Link with ふくしま」。3.11本大震災で深刻な 被害を受けている福島の復興を加速すべく、 福島の若者が中心となって集まり、設立した団体です。

イベントの中で本プロジェクトのアニメ作品「頬と左手〜それでも僕らは生きてゆく〜」を上映しました。
また、福島で生まれた新しい親子支援の取り組みなども紹介され、とても中身の濃いイベントとなりました。

 

【イベント内容】
①福島の子どもの現状を紹介。(福島の課題を紹介)
→震災後の福島の家族を描いた短編アニメ「頬と左手〜それでも僕らは生きてゆく〜」を上映しました。
その後にプロジェクトメンバーの菅家元志氏、鴇田奈津子先生(慶応義塾大学医学部小児科学教室、郡山市震災後子どものケアプロジェクトアドバイザー)から福島の子どもたちの心身の状態の説明がありました。

②福島で生まれた新しい取り組みの紹介(課題解決の為の取り組み)
→屋内遊戯施設「ペップキッズこおりやま」の紹介、移動保育プロジェクト「ポッケア」の紹介、親子のコミュニケーションを豊かにするアプリ「マジコレ」の紹介。

③取り組みを応援する方法(私たちができることの紹介)
菅家氏が開発したお絵かきアプリ「マジコレ」の応援キャンペーンの実施。開発、運営資金を募集中。 URLhttp://magicolle.jp/


イベントでは途中、集まったお客さん同士が対話をしたりゲームをしながら、福島の課題について、また課題解決への取り組みについて、そして我々が出来る支援とは何かについて語り合いました。

8月にもまた上映の予定がありますので、詳細が決まり次第ご報告致します!

そしてアニメ本編の中国語版の翻訳が完了しましたのでまもなく公開予定です!

どうぞお楽しみに!


引き続き本プロジェクトを進めて参りますので、応援よろしくお願い致します!


 

FKMP代表 ニシザカ・ライト(西坂來人)

 


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