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シリア難民に、キャンプでガスコンロを配りたい!

認定NPO法人IVY

認定NPO法人IVY

シリア難民に、キャンプでガスコンロを配りたい!

寄付総額

1,030,000

目標金額 1,000,000円

寄付者
87人
募集終了日
2020年2月14日
プロジェクトは成立しました!
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2020年01月24日 16:10

命を守るため、シリアから逃れてきたファーティマさんの話(前編)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

皆さま、こんにちは。IVY事務局の小笠原です。

クラウドファンディング終了まで、残り21日。

 

「達成できるか…」不安と闘う毎日の中で、

皆さんからのご支援、温かいメッセージが何よりの支えになっています。

これまでご支援くださった41人の方々には感謝の思いでいっぱいです。

本当にありがとうございます!

 

達成率は40%。厳しい状況ではありますが、

決して諦めず最後まで頑張りますので、

ご支援、応援をよろしくお願いします!

 

今日は、キャンプに暮らすファーティマさんのエピソードをお届けします。

「どうぞ入って」とIVYスタッフを快く招き入れてくれました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

私の名前はファーティマ、20歳です。

夫と、かわいい3人の子どもがいます。

 

私たちの故郷は、シリアのハサカ県にある小さな村。

夫はタバコを売る仕事をしていて、当たり前の日常がずっと続くものだと思っていました。

 

でも、空爆によって日常は突然奪われました。

3歳と1歳の娘はとても恐がり、「またいつ空爆があるんだろう…」

そう考える度に、私たち夫婦も不安で仕方がありませんでした。

 

「この悲惨な状況から一刻も早く逃れなければ」

このままでは子どもたちも、自分達も守りきれない、そう思い、

私たち家族は村を離れることを決意しました。

 

この時、なんとファーティマさんのお腹には、3人目のお子さんがいました。

これから産まれてくる命を守るためにも、ここにいてはいけない、

お母さんの固い決意と共に、イラクまで逃れことになったのです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

私たちはシリアとイラクの国境を目指し、途中まで車で移動することができました。

しかし、車を降りた後は徒歩で進むしかありません。

約12時間の道のりを、私たち家族はひたすら歩き続けました。

 

お腹が大きい私にとって、歩き続けるのは本当に辛いことでした。

足はフラフラで、2度転び、お腹の赤ちゃんを失ってしまうのではないか、

と何度も頭をよぎりました。

なんとか国境へ辿り着いた時、体力は限界を超えていたと思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

やっとの思いで国境へ辿りつき、

バスに乗ってキャンプへ移動したファーティマさん家族。

シリアから持ってきたほんのわずかな荷物と共に、キャンプ生活が始まったのです。

続きは、後編でお届けしたいと思います。

 

現在キャンプに暮らしている一人ひとりが、ファーティマさんのような経験をされています。

今私たちにできることは、キャンプ生活を少しでも暮らしやすくするために、ガスコンロを配ること。

 

そのためには、この新着情報をご覧くださったあなたの力が必要です。

プロジェクトを成立させるために、力を貸してください。

ご支援をよろしくお願いします。

 

ままごとに並んでいた身近な台所用品とは?命を守るため、シリアから逃れてきたファーティマさんの話(後編)
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ギフト

5,000


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心を込めたお礼のメッセージ

*心を込めたお礼のメッセージ(E-mail)
*寄付金領収書

寄付者
39人
在庫数
制限なし
発送完了予定月
2020年3月

10,000


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ポストカード・プロジェクト報告書

*心を込めたお礼のメッセージ(E-mail)
*ポストカード
*プロジェクト報告書
*寄付金領収書

寄付者
40人
在庫数
制限なし
発送完了予定月
2020年3月

50,000


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ポストカード・プロジェクト報告書

*心を込めたお礼のメッセージ(E-mail)
*ポストカード
*プロジェクト報告書
*寄付金領収書

寄付者
8人
在庫数
制限なし
発送完了予定月
2020年3月
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