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3.20【HAPPY DAY】を日本全国に広めたい!

3.20【HAPPY DAY】を日本全国に広めたい!

支援総額

370,000

目標金額 300,000円

支援者
33人
募集終了日
2013年4月5日
プロジェクトは成立しました!
7お気に入り登録7人がお気に入りしています

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プロジェクト本文

3月20日「HAPPY DAY TOKYO 2013」開催!

 

はじめまして。「HAPPY DAYプロジェクト」実行委員代表の南部亜紀子(なんぶあきこ)です。今、ふだんの生活で不便だと感じることはありますか? これほどまでに経済が発展したにも関わらず、幸福度が世界第81位(2010年ギャラップ調査)と低い日本。この実態は、自殺やいじめ、通り魔事件など、悲しい形で顕在化してきています。2012年6月。ブータン王国の提唱により、国連は3月20日を「国際幸福デー」とすることに決めましたが、日本ではまったく認知されていません。1年に一度くらい「幸せ」について考えるきっかけを作りたい。そこで、毎年3月20日を「HAPPY DAY」として広めるため、日比谷公園にて「第1回 HAPPY DAY TOKYO 2013」を開催します。

 

多くの方にHAPPYを体感してもらうため、イベントは無料で開催します。また今年のみならず、今後も3/20をHAPPY DAYとして普及させたいです。どうか皆さまご協力いただけないでしょうか。

イベント普及のため、実行委員でオリジナルTシャツを着て昭和記念公園を走りました。
 
 

自分は「幸せ」になれない人間だと思ってた。

 

「みんなはいいよ、ふつうの家庭に生まれただけで。」

複雑な家庭環境で育った私は、楽しいときにうまく笑えない子どもでした。未来に夢を描けず、周りの人を思う余裕もない、何を信じればいいのかわからない。そんな私を変えたのは、昨年、企画から参加した「越後妻有 大地の芸術祭体験ツアー」でした。

 

ツアーには、友人や家族の計35名が参加してくれました。

 

「越後妻有 大地の芸術祭体験ツアー」とは、私たちが企画した、妻有の自然や文化を体験するツアーです。妻有はここ数年、豪雪や地震など、度重なる災害に見舞われてきました。しかし、地元の伝統的な祭り「大地の芸術祭」は、そうした自然の厳しさを受け入れつつ、アートを通して独自の文化や風土を伝える、すばらしい祭りです。私はもっと多くの人にこの祭りを知ってほしいと考え、仲間を集めて体験ツアーを企画しました。

 

「旅行代理店では手配できない、地元の人とも触れ合えるものにしたい」

大規模なツアーを企画するのは初めてで、宿泊先はどうするか、どのアートを見にいけばよいか、農村の人々と語り合うにはどういった流れにすればよいかなど、とにかく問題が山積みでした。どこから手をつけてよいのかわからず途方に暮れていましたが、そんな私を支えてくれたのは、周りの仲間たちでした。段取りを一緒に考えてくれたり、自らBBQを企画してくれたり。仲間のサポートのおかげで、参加者35名全員が笑顔でツアーを終えることができました。

 

それぞれ自分ができることを探して動くことで、しだいに笑顔が広がっていきました。

 

 

どんな環境でも、人は幸せになることができる。

 

「この村を離れたいと思ったことは一度もねぇな。みんながいるもんな。」

今回のツアーを企画するにあたり、地元の人々とたくさんのことを語り合いました。一年を通し寒暖の差が激しく、農作物も育ちにくい。近くに大きなスーパーやコンビにもない。そんな厳しい環境にあっても、毎日畑を耕し、作物に感謝して生きる力強い人々。自然と共に生きていく中で、みんなで助け合い、感謝し、喜びを感じ合う人々。どんな環境にあっても、笑顔になることはできる。幸せを感じられるか否かは、けっきょく自分しだいなのだということに気づきました。そして私にとって、こんな自分を支えてくれる仲間こそ、幸せの塊だったのです。

 

「自分は不幸だと感じている人が、幸せを感じる手伝いをしたい」

ツアー後、発展途上国支援や路上生活者支援など、様々な支援活動に参加するようになりました。周りと比べてどんなに過酷な状況でも、その人なりの幸せは、きっとあります。

 

新宿にて、路上生活者支援冊子「Big Issue」を販売。

 

これまで「幸せじゃない」と思っていた私が、自分の幸せに気付き、感謝の気持ちをもつことで、他の人の幸せについても考えられるようになった。

これは私にとって、人生の大きな転機でした。だからこそ、以前の私と同じように、自分は不幸だと思っている人たちにも、そばにある幸せを感じてもらいたい。そんな思いで、「HAPPY DAY TOKYO  2013」を立ち上げました。

 

 

■プロジェクト概要 ※入場料無料。ブースによっては有料のものもあります。

【学ぶ】HAPPYトークショー(藤巻幸大氏、清水ハン栄治氏、渋澤健氏他)

教育や医療など、社会問題に取り組む方々のトークを通し、幸せについて考えます。

 

 

【楽しむ】HAPPYライブ(しおり、akimuse、HOOFERS他)

プロのアーティストによるライブやダンスなどを楽しむことでHAPPYな気分を盛り上げます。今回の活動に賛同してくださったアーティストにご協力いただきます。

   

左から順に(しおり、akimuse、タップダンスチームHOOFERS)

 

【繋がる】HAPPY販売・展示コーナー

復興や途上国支援の現状、貧困問題を知り、それに関わる商品を購入することで、幸せを届けます。特に女性や親子がHAPPYを体感できるコーナーもあります。

 

ブース例

■コペルニク

テクノロジーによる途上国の課題解決に挑むNPO法人。ソーラーランタンなど、途上国に届ける様々なアイテムを体験・購入できます。費用の一部は途上国へ寄付されます。

ソーラーランタン。太陽光で充電できるエコなランタン。

 

■国境なき子どもたち

被災地の子どもたちに対する支援活動を行うNPO法人。小物入れなど、被災地支援のためのアイテムを購入することができます。

ストールや小物入れなど、特に女性が日用品で使えるアイテムが多いです。

 

■HAPPY BLOSSOM

手作りキャンドル作り、ガーデングラスアート作りなど、女性に人気の体験型ブースを数多くご用意。笑顔あふれるイベントを目指します。

「おさむキャンドル工房」毎日の生活の疲れを癒すことができます。

 

「ガーデングラスアート」自分だけの小さな庭が簡単にできあがります。

 

【体験する】HAPPYふれあい広場(ランニング・ウォーキング・ヨガ・ダンス他)

子どもから大人まで、みんなで体を動かすことでHAPPYを体感します。ふだんデスクワークで体が凝り固まっている方にもオススメです。

「exaダンスウォーク」音楽にってエクササイズやストレッチを行います。

 

 

【食べる】HAPPYフードコーナー

地域活性、復興支援、途上国支援に繋がる、食べる人も作る人もハッピーになれる食事を提供します。いまだ風評被害に苦しむ福島県や、地方経済の活性化に貢献します。

 

左から、福島の「KOME BURGER」、佐賀県の「シシリアンライス」

 

 

■引き換え券について

たくさんの方にイベントに来ていただき、HAPPYの輪を広げるため、イベントは入場料無料で開催したいと考えています。運営費のご支援、どうぞよろしくお願い致します。

 

HAPPYステッカー

 

HAPPYキーホルダー

 

HAPPYタオル

 

HAPPY DAY限定シルクブーケ(提供:フラワーショップIZARA AOYAMA)

どれもすべて、幸せになってもらいたい大切な人へのプレゼントに最適です。

 

 

HAPPY DAY公式Tシャツ(全6色/Mサイズのみ/提供:久米繊維工業)

  

家族や友人とおそろいで着れば、HAPPY気分が盛り上がります。

※送付はMサイズに限りますが、会場ではS、Lサイズも販売しております。

※色は実行委員で選ばせていただきます。

 

 

HAPPY DAY元年記念リーフレット

イベント当日の様子や、HAPPYサポーターの応援メッセージをまとめた限定品です。

 

限定ダイジェストDVD

イベント当日の様子や、参加者のメッセージなどを記録した限定品です。


サポータークレジット

ダイジェストDVDに、HAPPY拡大サポーターとしてお名前を記載いたします。

※上記すべて、デザインや色は変更になる可能性があります。

 

■支援金活用方法

・イベント会場設営費(日比谷公園利用料、ステージ機材、テント、テーブルなど)

・ブース出展費など

※今年のみならず、これから毎年3/20をハッピーデーとして定着させるため、20日以降も募集を続けたいと考えています。

 

最後に、HAPPY DAYプロジェクト実行委員長 米倉誠一郎氏からのメッセージです。

 

「昔大人が子どもだったとき、サンテグジュペリの『大切なものは見えない』という言葉にあれほど感動したのに、多くの人たちはそれを忘れてしまったようだ。HAPPYという言葉も同じ気がする。世の中で一番大切なものだったのに、みんなそれを忘れていないだろうか。3月20日のHAPPY DAY。シンプルなネーミングだが、力強い名前。誰もがHAPPYになる権利があるし、誰にもそれを手伝う義務がある。そのことをもう一度、みんなで思い出したい。」

 

編集協力/勝野 小百合

 

当日のイベントや参加者詳細 http://happyday-project.org/

facebookページ https://www.facebook.com/happydayproject

ブーケ制作会社 IZARA AOYAMA http://www.izarra.jp

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プロフィール

日本元気塾卒塾生。日本を元気にする様々な活動に参加してきました。現在HAPPY DAY プロジェクト実行委員会を立上げ、3月20日の準備に奔

リターン

3,000

alt

・サンクスメールをお送りします。
・HAPPYステッカー(1枚)をお送りします。

支援者
9人
在庫数
制限なし

10,000

alt

上記2点に加え、
・HAPPYキーホルダー(1個)をお送りします。
・HAPPYタオル(1枚)をお送りします。
・「HAPPY DAY元年記念リーフレット」をお送りします。
・限定ダイジェストDVDをお送りします。
・DVDのクレジットにサポーターとしてお名前を記載させていただきます。

支援者
19人
在庫数
制限なし

30,000

alt

上記7点に加え、
・限定シルクブーケをお送りします。
・HAPPY DAY公式Tシャツをお送りします。

支援者
5人
在庫数
制限なし

プロフィール

日本元気塾卒塾生。日本を元気にする様々な活動に参加してきました。現在HAPPY DAY プロジェクト実行委員会を立上げ、3月20日の準備に奔

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