プロジェクト概要

2014年6月までにカンボジア・ラアック村小学校に通う子どもたちに、いすと机50セットと黒板3つを届けたい!

 

はじめまして、櫻橋淳と申します。私は、HRインスティテュートという会社に勤めています。私たちの会社は、20年前の創業当初より“ソーシャルカンパニー”であることを標榜し、ソーシャル活動にも力を注いできました。これまで、アジア・アフリカ学校プロジェクトとして、6つの学校、8つの校舎の寄贈をベトナム、カンボジアで進めてきております。そしていま、私たちはカンボジアの奥地にあるラアック村に、小学校を建設しています。

 

しかし、ラアック村小学校に設置予定の机といす・黒板などが不足しています。
そこで、みなさまには子どもたちにいすと机を届けるためにお手伝いをしていただけないでしょうか。

 

(ラアック村の村民の方々に今回のプロジェクトについて説明をしている様子です!)

 

ラアック小学校は生徒数233名・教師数5名の小学校ですが、老朽化のために取り壊され、現在は校舎がありません。

 

(村に行くために渡らなければならない吊り橋です。この橋を渡って建設に必要なレンガなどを運びます!)

 

小学校の建設は順調に進み、2月には村の皆さんによって地鎮祭も行われました。地元の方々は、今回小学校が建設され子どもたちが学校に通うことを喜んでくれ、私たちと一緒に主体的に動いてくれています。しかし、そんな村民の方々からの期待とは裏腹に、首都プノンペンから車で7時間ほど離れ、村に辿り着くまでに細い吊り橋を渡るラアック村小学校に物品を運ぶには、予算が大きくり、都市部とはかかる労力が異なります。吊り橋では大型の輸送トラックも、重機も入れません。必要とされている教室数を縮小して計画を進めていますが、それでも黒板や机、椅子といったところまで十分に予算が行き届いていないのが現状です。

 

これまで学校建設に必要な費用を何とか用意してきましたが、いすや机の購入費用にあたる残り100万円がどうしても足りません!

 

(完成予定の小学校のイメージ図です。)

 

カンボジアでは親の教育への関心が低く、小学校の卒業率が低いという問題を抱えています。そこでまずは、小学校のシンボルともいえる“校舎”を建設しようと、今回私たちは、クラチエ州教育局からの支援要請を受け、「親も教育に関心を持てるよう、コミュニティの中心になる小学校」を創ろうと、これまでの“箱”としての小学校ではなく、“場”としての小学校づくりを始めました。

 

“子供たちが学校に行くのが待ち遠しくなるような” “子どもたちだけでなく大人たちも行ってみたくなるような”学校の完成まで、あと一歩です!

 

(村民の方々と地鎮祭を行った際の様子です。)

 

今回のプロジェクトでは、学校を建てることをゴールとはせず「地域住民と一緒に考え、彼らがこれからの自分たちの学びについて考える」ことを目標としています。これまでも、現地の方々との話し合いを重ねながら進める中で、住民の方々が主体的に旧校舎の基礎を取り除いて更地にし、工事をしやすいよう小学校までの酷い悪路を整備してくれたりしています。村の方々がみんなで協力して、良い小学校を作っていこうとする強い思いを感じました。ラアック村小学校の完成までもう少し!校舎以外の備品を揃え、新たな小学校を届けたいと思います。

 

みなさま、子どもたちが新たに建設された小学校での学びのために必要な机といすの購入に向け、どうぞご支援をよろしくお願いします!

 

*ラアック小学校の特徴*
①風の流れなどをうまく利用して、子どもたちにとって“快適な場”となること
②子供たちだけでなく、村人みんなで使える“コミュニティの場”となること
③村人みんなで協力して作る、“オーナーシップを感じさせる場”となること
④従来の小学校とは異なる校舎を持つ、“創造性を育む場”となること

 

*引換券のご紹介*

➀.サンクスレター

②.野口正治氏デザインONE SEED OF SUPPORTERSステッカー(サポーターのお名前と、日付・登録番号を一緒に記載します。)
③.野口正治氏デザインONE SEED OF SUPPORTERS Tシャツ
④.ラアック小学校の机、椅子にサポーターのお名前・日付・登録番号を刻印します。

➄.建物エントランス部分にサポーターのお名前、日付・登録番号を記します。
➅.教室名をサポーターのお名前にします。教室名を示す札に、サポーターのお名前と、日付・登録番号を刻印します。【3名限定】

 


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