高野さんとはもう3年以上のお付き合いです。
初めてお会いした時はまだ文字入力システム「OriHime eye」は着手前で、ロボットOriHimeの身体表現の研究が主だったのですが、ロボットの身体性やプレゼンスに関心をもってくださり、その後も高野さんに協力いただき、OriHimeを車椅子に搭載してのイベント参加や、遠隔スポーツ観戦、セミナー参加、視線入力車椅子の研究など、様々なチャレンジをし、成功させてきました。

 

今回開発するプレゼンソフトのプロジェクトは、ALSという病気が奪い、高野さんが大事にされてきたボディランゲージ、身体表現を復活させる取り組みです。新しい世界初の挑戦をぜひ応援ください。

 

 

■吉藤健太郎さんのプロフィール

 

ロボット研究の第一人者。「オリィ研究所 株式会社」の所長。

距離や身体的問題を克服し、会いたい人に会え、行きたいところに行ける未来を実現する、というビジョンの元、分身ロボット「OriHime」を開発。

国内最大の科学コンテスト「JSEC」で、文部科学大臣賞を受賞。

世界最大の科学コンテスト「ISFF」で、Grand Award 3rdを受賞。

テレビや新聞など、多数のメディアから取材を受けるなど、注目を集めている。

 

 

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