多くのご支援を頂き、ありがとうございます。

 

In Pursuit of Beauty 実行委員から、 アーティストよりメッセージをお届けします。
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私は大学では日本画を学んだわけですが、卒業後10年近く大阪の会社に勤めていました。家業の関係もあり、会社をやめて制作活動を主の生活を送ることにしました。当然ですが、生活の違いが大きく浮き彫きりにされてきました。

今から思うと、悩みこともありますが、想像する楽しさを感じることもでき、
また、画面に向かい絵に具を塗り重ねる時、型紙を掘り続けるときなどは没頭できて、心も落ち着き良い生活を送れていると思っています。


ここ数年は制作の初期段階でパソコンなどの器具も使っています。
ある意味現代社会に対応できている気がして、私には心地よいです。


 

制作活動の生活に入った当時、日本画の先生に付き、
画方以外にも日常生活、特に礼儀作法について指導頂けました。
その経験は今でも生きていると確信しています。


 

私は海外旅行が好きだったのですが、
今展覧会の出品者の方々にもお世話になり、
展示を通して国際交流などの機会を持つことができています。

伊砂正幸
1965年 12月12日生まれ。金沢美術工芸大学卒業

最近は、制作に対して、以前に比べ、柔軟に考えるように心掛けています。
新しいジャンルの技法も積極的に取り入れ、バラエティーに富んだ、作品を生み出していければと思っています。
モティーフは、日常、目にするもの、旅行中の風景、仕事の内容など、ケースバイケースで、制作を続けています。

また、同時に継続して制作する重要性も大切にしています。
中米コスタリカのグリーンの風景を日本画の顔料で表現するスタイル、
型絵染の技法を使い万葉集に詠まれた世界を表現するスタイル、などこの数年取り組んできた題材は続けて行きます。

http://henohenocom.wixsite.com/3331/isa

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今後ともよろしくお願いいたします。

”In Pursuit of Beauty”詳細WEBページ
http://henohenocom.wixsite.com/3331
 

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