プロジェクト概要

介護リハビリ等に使用されるロボット、ロボットス-ツ開発企業、研究機関へ直接ヒアリングをし、現状と課題を取り上げたい!

 

はじめましてプロジェクト推進する鈴木健二です。私は現在、JETPA(NPO法人日本環境技術推進機構)の理事で、所属するJETPA(NPO法人日本環境技術推進機構)では設立以来、産官学の優れた技術をわかりやすく取材調査してまいりました(その内容はJETPAのHP www.jetpa.jp にて紹介しています)。健康福祉分野は環境分野と同様、私達の共通の関心事であることはいうまでもありません。

 

しかし、福祉健康分野のロボット活用の課題と将来性について現場取材にいく交通費とインタビュアーへの報告作成費とその他合わせて360,000円が足りません。

 

(実現可能性への課題を問う鈴木健二氏)

 

少子高齢化が進む我国では健康福祉分野におけるロボットの活用は重要な課題と言えます。

 

・健康福祉分野における課題とロポット技術の現状

・健康福祉分野でのロボットの活用はこれからの介護の課題である

①介護する側の負担軽減

②介護される側の自立支援

を解決することは間違いありません。

 

人の移動、入浴、排泄など介護の負担軽減するロボット(介護支援ロボット)はすでに開発されています。また、リハビリ、食事、歩行、読書等の自立支援するロボット(自立支援ロボット)もすでに開発されています。防犯や一人暮らしの生活を癒すロボット(コミュニケ-ションロボット)も開発されています。

 

急速に高齢化が進み、2050年には65歳以上が40%を超えて、介護施設や介護人材が不足していきます。誰しも人の介護を受けたり、自分が衰えていくことを考えたくありませんが、現実を直視すれば健康福祉分野におけるロボットの活用が有効な解決方法であることがわかります。

 

これからロボットを活用し、ロボットと共存する私達(USER)にロボットの情報が不足しており、私達(USER)の声が反映されていないことが直面する課題といえるでしょう。

 

(たくさんのロボットが既に開発されました。)

 

健康福祉分野のロボットはよく広報されてはいるのですが、その実用化の実態がなかなか見えていないのが現状です。

 

私達の未来に大きな影響を与えるロボットがどこで、どのように、これから使われるのか?またコスト面はどうなのか?家庭にロボットを入れる時代が本当にやってくるのか?福祉健康分野におけるロボットの活用状況の現状と課題についてロボット開発と活用する現場にダイレクトに取材し、生の声を聞き現状と課題について報告しようと思います。

 

取材予定企業

介護支援ロボット HAL 大和ハウス工業㈱

介護支援ロボット トラスファ-ロボット パナソニック㈱

自立支援ロボット 歩行アシスト 本田技研工業

自立支援ロボット マイスプ-ン セコム㈱ 

自立支援ロボット ロデム    テムザック㈱

コミュニケ-ションロボット 夢いぬ セガトイズ㈱

政策について 厚生労働省 経済産業省

 

仕事の関係(学校)で人間とロボットの関係を考えたことがあります。

 

人間はロボットの機能、表情、大きさ、デザインを変えることによってロボットに対する感情が大きく変化します(感情移入)。

 

ロボットの開発者は機能だけでなく、デザインや大きさや表情をどう考えているのか、取材において大変興味があるところです。ロボットは機械ですが機械以上の何かが付加されている、また付加されるのですが、それが何のなのか?来るべきロボットとの共存社会において聞いておきたいところです。

 

(取材準備中)

 

ロポット技術の現状をより多くの人々を知ってもらいたい!

 

2011年の大震災においてロボット大国と言われながら国産ロボットがすぐに活用されなかったことがきっかけです。技術力があるのにそれを活かすことができない課題があり、その課題がオープンになっていないために技術の普及促進が遅れてしまうことがあります。健康福祉分野においてもロボット活用を実施する行政・企業・研究機関・健康福祉分野の現場の声を一般市民の視座にて聞き、情報開示をすることが必要と痛感しました。

 

本プロジェクトを通じ健康福祉や環境分野の技術開発、技術の普及は企業・国という範疇を超えて多数の賛同者による支持・支援により促進することを実証し、具現化したいと考えています。

 

引換券について

 

・サンクスメ-ル

・名前をJETPAのHPに入れる

・ホタルイカ甘露煮

・ホタルイカやわらか煮


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