日本では狂犬病は発生していませんが世界では多くの国で発生していて、特にカンボジアは毎年800人が狂犬病で死亡しているとの報告があります。

 

発病すれば100%死亡するため動物に噛まれた際はすぐに暴露後接種を行う必要があります。暴露後接種をすれば多くの方が助かりますが咬傷後48時間以上経過してしまうと非常に危険です。暴露後接種の患者は毎年2万人に及ぶとの報告もあります。

 

亡くなる方の多くは子供です。そして噛まれても親に言わなかったり、48時間以内に病院に行けない場合も多いです。放し飼いで可愛がる犬が狂犬病の犬に噛まれそれを知らずに子供が犠牲になる…

 

犬猫が幼い時から狂犬病予防をはじめ、各種予防接種を受けさせる環境があればこういった悲惨な出来事がほとんどなくなる、そう日本のように安心して可愛い犬猫を変えることが可能になる。

 

皆様の協力でぜひ実現の一歩を踏み出させてください。
 

 

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