連続して通塾

 

プロジェクトがいよいよ開始となりました。

実際に会うと、シングルマザー看護奨学生は同じことを語ります。

「7月までどうなるかと思ったてけど、成立してよかった!!」と。

笑顔で、その喜びを私に伝えてくれます。

 

このような状況を作って下さった皆様に、感謝いたします。

 

9日からシングルマザー看護奨学生が親子で通塾をはじめています。

その日は、塾終了後、その場で気絶してしまいました。
気が付いたら午前3時。慣れないことが続くと、さすがに体に来たようです。
たとえ気持ちの上では、充実していても…。

午後、1歳児とともに看護親子指導開始。
なかなか私に慣れないお子様だったが、事前通塾から少しずつ慣れ、
ようやく笑顔で、私と遊べるようになりました。
私も母親の指導をしつつ、お子様とも遊び続けることができたのです。

そしてその直後、入塾相談が2名連続しました。
個人的・総合的背景から、いろいろな選択肢を提示していきます。
これもまた、別の頭を使うのです。このときも赤ちゃん同伴の方が1名。
こちらは入塾希望者の母親も同伴、「対応はなし」で済みました。

そして、夜の部に夕方とは違う1歳児との親子指導。
ひとりでも遊べる子だが、好奇心旺盛すぎて油断できない。
猫のしっぽをひっぱり(猫は耐えた)、猫の水飲み場に手を突っ込み、
ビー玉入れ発見とともに爆発…親と共に、対応に追われつづけました。

人見知りがない子なので、私にもよく懐きます。特に体によじ登ってきます。
最後には、私にだっこされて、母親に
「バイバイ」
と、平気で言っているくらい。保育所慣れしているかもしれません。

その日の最終は中学生指導。夏休みの宿題処理で私の疲労はピークに。
終了後、戸締りした時点からどうやら気を失ったようです。
いよいよ今日からお盆休み。
普段できないことを、ようやくやれるときになります。  

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