カミギン島…おそらく、この島のことを知っている日本人は、1%を切っているといってもよいくらい、全く知られていない島だと思います。

かくいう僕も、その存在を知ったのは、今年の3月の話で、まさか、そのときは、そこに行くプランが持ち上がってこようとは、思ってもみなかったところで…

どんな島かというと、位置は、フィリピンの有名なリゾート地、セブ島から、南東に飛行機で50分ほどいった場所にある、人口7万人に満たない、小さな島です。

日本のガイドブックでは、まず、この島のことを載せているものはなく、存在自体が知られていない現状なのですが、ヨーロッパ圏やアメリカでは、現地では有名な有名な動画サイト(名前はど忘れしてしまいましたが)で、"楽園"として紹介されたことから、にわかに、注目を集めており、今後、メジャーな観光スポットになっていく、可能性を秘めた島だったりします。

この島は、バイクで2時間程度の時間で1周できる、小さな島なのですが、森あり、湖あり、火山あり、温泉あり…と、一つの島の中に、"大自然"のエッセンスが凝縮されており、実際に足を運んだ方の間では、ハワイのパワースポット並のエネルギーが満ち溢れる場所とも言われています。

"観光地として注目されてこなかった"がゆえに、手付かずで残る、大自然。

そして、フィリピンというと、首都マニラ辺りは、犯罪に巻き込まれたりするリスクの高い場所として知られますが、ここカミギン島は、本当に平和な島で、人々もとても気さくな人ばかりなのだそうで…

今回、海外旅行が初めてながらも、1週間にわたる長丁場をそこで過ごそうと決めたのも、そうした治安面での安心感は、かなり大きかったです。
※マニラ経由ではなく、セブ空港経由で渡れるのも、安心材料の一つでした。

加えて、"これから"、世界中から注目を集めて、人が流れ込んでくる可能性を秘めた島でもあるので、そんな島の様々なスポットで、けん玉で遊ぶ人々がいれば、世界がけん玉に注目するきっかけにもなるな…と、見込んだのも、渡航を決めた大きな要因だったりします。

そのためにも、2〜3日ではなく、まとまった日数で出向き、島中を巡りながら、けん玉文化の普及に努めようと考えた次第です。

現地では、コーディネートしてくれる日本人夫妻の手配で、島の小学校にパフォーマンス&けん玉教室を…という話も持ち上がっており、とりあえず、拙い英語力を残り1ヶ月でどこまでブラッシュアップできるかも、現在、急ピッチで進めている準備の一つだったりします。(笑)

※フィリピンは、公用語が英語なので、物価の安さから、語学留学の地としても注目されています。

小さな島、カミギンで、まずは、英語コミュニケーションでのけん玉普及のイロハを掴みつつ、けん玉の楽しさをしっかりと伝えて、継続的に、島で遊んでもらえるようにするのが、この旅の目的です。

現地に持ち込む50個の私物けん玉(僕は北海道屈指の世界のけん玉コレクターでもあります)とともに、心に残る"カミギンけん玉ツアー"にしてきたいなと思っていますので、ぜひ、皆様の温かいご支援、よろしくお願いします!
新着情報一覧へ