2015年の振り返りが遅くなり、大変申し訳ございません。

 

3部にわけて記載してますのでご覧ください。

 

本祭報告①本祭3作品の上映と感想

本祭報告②前夜祭・本祭、ワークショップなどの様子

本祭報告③子供達の頑張りと今年の挑戦

 

映画の光は希望の光

左も右もコンクリートのこの街で
どこまでも続く砂丘と地平線をみせてくれます。

 

映画の光は希望の光
ものがあふれたこの時代
ものがなくても豊かにくらす親子の存在を教えてくれます

 

映画の光は希望の光
恋を知らないこどもたちに
知りすぎちゃった大人たちに
初恋のときめきを教えてくれます

 

今年は、戦後70年という節目の年でもあります。

 

4人に一人の県民がなくなった
悲惨な地上戦があったここ沖縄に
生まれそだったものとして

 

そして、こどもたちの未来を左右する
大人の一人として、決意したいことがあります

 

「考えること」を、しっかりやること。

 

わたしの夢は、映画を通じて、知らなかった世界をしり、
 遠い場所のともだちの頑張るすがたに共感することを

通じて世界中が、仲良くなることです。

 

まだ2年目の小さな映画祭ですが

 

さまざまな大人スタッフ、こどもスタッフの協力があって
第2回目が実現しました。本当にありがとうございます。

 

そしてKIFFOのワークショップに参加した
こどもたちも、今日の日までたくさんの「考える」に
挑戦してきました。

 

どうぞ、第2回こども国際映画祭in沖縄<KIFFO>で
「考える冒険」を、楽しんでください。

 

上位は昨年、映画祭開幕の際の宮平のスピーチです。

この思いはずっと変わらない思いです。

 

KIFFOに賛同していただく大きな企業さんの支援はありがたく、継続的な開催には必要不可欠です。


しかし、クラウドファンディングのように、一人一人の小さな思いが、たくさん集まって、映画祭が作られることに、わたし自身は希望を感じています。

 

また、思いを実現することに躊躇せず、たった一歩でも、踏み出してみることの勇気、試行錯誤しながら、生きていけばいい、ということを、子どもたちが学ぶことにもつながってほしい、と考えます。


夢が実現できるこのようなフォーマットが、個人でも活用できることに感謝して、KIFFOのクラウドファンディングは、今後もKIFFOの情報発信もかねて、毎年続けていきたいと考えています。

 

今年のKIFFOのクラウドファンディングは、まだまだ苦戦しておりますが、支援の輪が広がれば、不可能ではない、と考えております。

 

どうぞ、ご協力を宜しくお願いいたします。

 

https://readyfor.jp/projects/KIFFO2016

 

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